>>277
いや、両翼配置というか、ビオラ、チェロの並びがいつもこうなのかな、と。
古典的な対向配置だと、チェロ、ビオラだと思うのだけれど。
(第一Vl、ビオラ、チェロ、第二Vlでやるひとがいるのも知ってはいるけれど)

演目は上のほうにあるとおり。
 ハイドン 78番
 ベートーベン ヴァイオリン協奏曲
 ヴァレーズ Ameriques

総評としては、いつものパリ管定演からは想像がつかない(笑)
面白く、かつアンサンブルがまともな演奏でした。

ギーレン、生で聴くのは初めてだったのだけれど
複雑なものを振るほど良いのだろうな、と改めて思った。
つまり、プログラムを進むほど本領発揮というか。