拙者思うにベト、ヴェルディ、ワーグナーは名盤ではありますが、
【裏】と言う範疇ではないと思うのでござるよ。
いやいや、ダメ出しをしてるんではござらんよ。しかし、
トスカニーニがこれらの作曲家の曲で見事な演奏を残しているのは
周知の事実でござるし。裏と言うよりは素直に表ではなかろうかと思う次第。

パルマラット氏のお挙げなされたラプソディー・イン・ブルーなんかは
確かに裏名盤でござるな。他のガーシュイン作品やグローフェなども
裏名盤と言っても良いと思うのでござるが如何?