ところで、>>611の中のttp://www.classicalmusiccd.com/znbc/nbchistory.htmlを聞いておりましたところ、興味深い部分がありました
たった今通しで聞いているところですが、曲目は↓のとおりです

・ムソルグスキー "ホヴァンシチナ"前奏曲
・フランク "Les Eolides"
・ウェーバー・ベルリオーズ "舞踏への招待"(ここまで1953年12月13日ライヴ)
・チャイコフスキー "ロメオとジュリエット"(演奏日不詳。1953年3月21日のライヴ?)

この中の"舞踏"で、今年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート(アーノンクール指揮)と全く同じようなハプニングが。
最後のチェロのソロが始まらないうちに、客席から盛んに拍手が起こったのです。そして、曲が終わってから改めて拍手
この演奏自体は正規録音(1952年)のものよりも、テンポは若干早い感じがします