>>561
>這いつきまわる爆音、硬質な打楽器の鼓動、多種多様なノイズ...

私も若い頃そういうのを死ぬほど聴きましたが、もう飽きますた。
最初はね、サウンドそのものに驚くし、刺激的で新鮮なんだけど、飽きるのよ。
ミニマリズムと融合させてドンガラドンガラ鳴らす中での揺らぎを楽しむとかさ、
そういうのってゲンダイオンガクの世界ではとっても「クラシックな手法」として
定義されていると思いますです。っつーか、坂本龍一ですら20代で卒業してるって。

クラシックは、制限や決められた枠組み(楽器とか楽譜とか)の中で表現を
追求するものなので、そっち方面の音楽とは直接比較できないと思うし、
優劣も比較できませんね。