95 名前:プリン ◆1IQYxPRiJE 投稿日:02/10/05 01:22 ID:QFy33A2k
TOOLの音楽はしばしば、”異形の”とか”孤高の”などと表現されます(^ー^)
そしてそのような独り善がり的な別格視はTOOLファソでない方からのヒンシュクを買ってきました(^ー^)
選民思想に酔ってる」みたいな意味のわからない批判もあるし、「洋楽初心者で他の音楽を知らないから」という意見もあります(^ー^)
そこで音楽をまあそれなりに聴いてきたぼくは思うのですけど、
TOOLには他のバンドにない異物感が確かにあるのです(^ー^)
いやだから”孤高の”みたいな喩えが今までされてきたわけですよね(^ー^)
オットここからが大切なのですけど、ぼくはその異物感の正体を百年かかってついにつきとめました。(^ー^)
それはバッハとかのクラシック音楽にある官能性です。ロックバンドで官能性を備えているのはTOOLだけなのです(^ー^)
スミスやスウェードの名前が挙がりそうですがそれは間違いです(^ー^)
しかもTOOLは地鳴りのようなヘヴィーサウンドを鳴らしているにもかかわらず官能的なんですよ(^ー^)
ヘヴィーロックのバンドなのにですよ。驚愕ですね。そりゃあ異物感もあったでしょう(^ー^)
それから官能性の出所はメイナードなのでapcも官能的です(^ー^)
ただapcは、サウンドとメイナードのギャップがTOOLより小さい分異物感は薄れるのかもしれません(^ー^)
*異物感=官能性ではなく、官能性が異物感を生んでいたという感じです(^ー^)
 TOOLの魅力の一要素に過ぎませんがかなり大きな一要素に違いないでしょう(^ー^)
これで、TOOL最強TOOL最強とオウムのように復唱したりバカのひとつおぼえみたいに連呼しても誰も文句は言えないですね(^ー^)


プリン某板にてこんなこと言ってます。どうなんでしょう?