アルチュール・オネゲルは、プーランクに宛てた書簡の中で
サティをこう評したことがある。
「創造的な力には全く欠けていると思う」

オネゲルの作品を聴けば、彼が「創造的な力」という意味を
全く取り違えているということが解る。