見開きに3声なり4声なり書いてあるが、現代譜のようにタテに並べて
書いていない。例えば手元にあるオケゲムのレクイエムのキリエは
左上にSuperius、右上にContratenor(Altus)、左下にTenor、右下に
Bussusのパート譜がまとめて書いてある。

この頃は一つのでっかい楽譜をみんな(って言っても何十人もいない)
で見ながら歌っていたのでこの形が都合が良かったと思う。

>>584さんの言ってるように慣れるとそれぞれの声部の絡みがうまく
表現できると思っている。ただ分析したりするときは現代譜もいるな。

出版譜のあるような有名なものはそれ使うけど、そうとは限らない
のでMIDIで打ち込んで楽譜ソフトで浄書したりする。もちろん自分の
勉強用で、演奏には使わないが。