ベーレンライターの未完成を買ってみたが、デクレッシェンドがあっちこっち
アクセントになったのと、楔形のスタカートが頻出するという違いが目立つ。
自筆譜はどっちとも取れる書き方のようで、隈取の強い鋭角的な演奏を望むらしい
校訂者の主観が強く感じられる楽譜と感じた。
「付加」は無いとしても、校訂者の意思は濃厚に反映されるものですね。