いや、やはり原典版云々に拘り過ぎの人が多すぎる。
本質を見失ってる。
シューマンの言葉を想起して頂きたい。
「目は耳を、耳は目を無しで済ませられなくては一流音楽家ではない」
原典版を見るのが悪いってんじゃない。
解析が不要ってんじゃない。
そうでなく、【一流なら原典版以外のものしか触れていなくとも、且つ聴いただけ】で音楽の芯に迫れないとだめって事。
解析、分析してわかるのならフツーのレベル。努力は認めるが、そんな当たり前
の事象に興味はない。
天性の一瞬のきらめき、閃きで本質をつかむからこそ芸術家なんじゃないか!
バッハは間違いなくそう言っている。言葉でなく音楽でだが。