>>228
申し訳ないがバッハはそういうことを言ってない。

(前略)あらゆる楽器の中で、セバスティアン(バッハ)がオルガンの次に最も好
きだったのはクラヴィコードです。彼はチェムバロやキールフリューゲルよりも、
これの方を好みました。それは演奏者には特別デリケートな神経に訴える優美な音
色で、しかもちょっとでも鍵盤を押しすぎると、音を鋭くするので、演奏者に柔か
いタッチを教えるのにもってこいだからだそうです。(後略)
−アンナ マグダレーナ バッハ著・バッハの思い出より−

アンナ・マグダレーナ・バッハとはバッハの奥さんね。

バッハはとりわけ弟子に対して教育熱心だった。謙虚でない、不勉強な弟子には厳
しかったと聞く。>>228のようなことは言うはずがない。

ま、一方で「天賦の才のひらめきのある」長男フリーデマンを溺愛していた、とあ
るから独創的な演奏も嫌いではないんだろうが。