マジレスすると18世紀はウンコの話はタブーじゃなかったみたい。
普通に、「昨日の夜、カレーを食べますた」というのと同じ感覚で
「今朝は快便ですた。バナナのようなウンコですた」という会話を
してた、と読んだことある。ウンコがダメになったのは19世紀あたり、
水洗便所が登場してウンコが人目につかなくなった頃と一致してるとか。
もっと前の時代のルイ13世は腸が弱かったらしく、玉座がオマルに
なってて謁見しながらウンコをしたという話もある。

出典は「トイレの建築史」だったか、そんな感じのトイレを真面目に考察
した本。