「アルプス交響曲」が一番好きです。
生で聴いたこともありますが,管弦楽法が本当に素晴らしい。
作曲家自身がこの曲で初めて管弦楽法の極意を悟ったと語っているのもうなずける感じがします。
山を登って降りる,一見ただそれだけだが,人生そのものを語っている感じがします。
自分はオペラは苦手です。
クライバー指揮の「ばらの騎士」をテレビで見て,「困奈物見寺劣化!」と,
すぐ見るのをやめてしまったくらいですから,よほど不向きなのでしょう。