>>174
シュトラウスの歌曲自体、『純独逸的』
とはいえない。声の扱いでは伊太利亜の
ベルカント、ハーモニーの面では仏蘭西
の印象派の影響が入り込んでいると指摘
されている。

文学性を多少犠牲にしても、声の美しさ
を最大限に生かすスタイルだから、独逸
人でなきゃ、ということはないのでは?