以前、長木先生にコルンゴルトの資料に付いてお手紙を出して
質問したことがあります。その時点ではまだこの「コルンゴルトと
その時代」は出版されていなかったのですが、長木先生は原稿を
読まれていて、『そのうち、僕なんかじゃなくもっとコルンゴルトに
対しての知識がある普通のサラリーマンの方が書いた本が出版
されるから、それを読んで勉強されてはどうですか?もっとも、
僕が読んだ原稿の半分から3分の2ぐらいにカットされての
出版ですが』というような内容のお返事を頂きました。

私はこの本「コルンゴルトとその時代」を読んで勉強しましたが、
いけないことでしょうか?
(確かに貧乏学生にとって¥5500は痛かったけれど・・・)