7日のコンサートにおける聴衆は、指揮者のレベルに似つかわしかった。
鳴り響く携帯電話。演奏中のイビキ。わざとらしい咳払い。
極めつけは、録音に自分の記録を残すべく絶叫されたフライング・ブラボー。
やはり小澤にはこの程度の聴衆がお似合いだね。