ブラームスのピアノ三重奏曲第1番

ある人に恋しているときによく聴いていました。
その人に愛されないことを知って何故かしばらく音楽から遠ざかっていました。
この春引っ越すことになり、ある夜CDを整理していて何となく聴いてみようかなと思いました。
聴いて、私は泣いていいのだと思いました。
明け方まで一人泣きました。