>936
ごめんなさい。うっかりしてた。

>理論上の概念というのは楽譜なしでも理解できるのですよ。
>例えば、盲目の音楽家のことを考えてください。彼・彼女は楽譜を読むことは出来ませんが、音を聴いて
>自分の頭の中だけでそれを判断分析できます。

>先ほども書きましたが、音を聴いただけで和声の流れを分析したりそれを音楽の主題と絡めて是非を語る
>ことが出来るんです。オーケストレーションも含めて。

これってまさに>>951の拙文でわたしの言った
>音楽を「語る」語彙と文法
から成り立っているでしょ。
わたしが問題にしたのは、この手段をもたずにどう音楽を「語る」のかってことですよ。