私は以下の立場です。

仮に楽譜が読めなくても楽曲分析がきちんと出来れば良いのでは?

ちなみにコンセルヴァトワールの楽曲分析には、
カセットテープ渡されて楽譜なしで40分で
分析して口頭試問するという試験があります。
時代様式、作曲家の特定、
形式、編成、楽器法、和声法や対位法など様々な要素の
耳からの理解が求められます。
演奏解釈に突っ込むのもまたよし。

もちろん楽譜があったほうがずっとつかみやすいけれど、
楽譜が無ければ構造が全く理解できないわけではありません。
>>810さんおわかりでしょうか?