> 当時の演奏家の指示の元、リマスターしたCDはあるのだろうか。
カルロス・クライバーなんて、そうじゃないのかな?

でも、音楽家だから演奏に精力使ってもらって、トラック・ダウンや
音質調整の最終ミックスにOKだせば良いと思うし、音楽的にミスが
あったり欠落したりが無ければNG出す人いないんじゃないかな?
今も昔も。死人に口なし、って悪い意味だろうけど、この場合、どうかな?
自分のCDは聴かないって公言している音楽家はゴマンといるしね。

それから猫さん、当事者不在=改竄って書いてるけど、そういう考えだと
Aというアーティストの録音物は100年間以降(関係者が死に絶えたとして)は、まともな複製物(そのときのメディアね)は出来ない。
ということで、それはちょっと疑問、というか悲観的だな。

それから、日本人も参加しているサグラダ・ファミリアの仕事も
改竄・無意味なことになるね。