N響のオベロンは1964年の演奏、フィルハーモニア管とのウェーバー
序曲集のCDは1958年の録音。その間にサヴァリッシュの演奏は
(オペラはいざ知らず)若干おとなしくなったのでは? 例えば、
ウィーン響とのブラームスの交響曲全集、59年の第2が63年の
第4よりも積極的な解釈に聞こえるのは、単に気のせいだろうか?