ハマルという言い方は、受動的態度を表す。自分の意志とは無関係に「気に入っている」
というスタンス。つまり、そんな下らないものに興味を持っているのかと言われても
責任回避できるような、防衛策。「ハマル」を使うのは「〜〜じゃないですか」という
今はやりの言い回しと同じ心理。