マーラーの3番後半部分だけ聴きました。
5楽章の合唱部分がとてもよい。
やはり子音を立てまくっています。
ケーゲルは合唱がわかっている!
ケーゲルはの出自を再確認しました。
6楽章はとても緊張感漂う張りつめた演奏。聴いていると疲れてしまう。
しかし、時折、オケがはずしてくれます。それが愛嬌。
5楽章聴くだけでも買いだと思います。