猟奇的って言うより、
究極の悲しみの表現に聞こえるけどなあ。
アルルもアルビノーニも。

許光俊、なんでみんなそんなに嫌うかなあ。
言い方はともかく、言ってることは納得できることが多い。
特にケーゲル、テンシュテットなど、奴が好きな音楽家については
あれ以上に核心をついた文章は読んだことない。

奴が嫌いな音楽家については、急に文章が下品になりすぎて嫌になる。