ケーゲルは精神的に躁鬱的な気質持っていた。(躁鬱気質は残された演奏から十分伺われる。躁のカルミナブラーナ、鬱のアルビノーニのアダージョ。)
心の支えは仕事のみ。仕事に打ち込むことで鬱の時の不安な精神状態を紛らわしていた。(雑多な内容で比較的多く残された録音。幾度かの来日公演。)
東独が崩壊して、社会主義マンセーのケーゲルは仕事が無くなった。(主要歌劇場、オーケストラのポストは総入れ替え。若杉弘もこのときクビになった?若杉は社会主義マンセーではないが。)
先行きが見えず、どうしようもない不安にかられ、自殺? 
以前も同様の内容書き込みましたが。