ケーゲルは東独が資本主義社会に呑み込まれることに絶望して
自殺したんだと思いましゅけど。ホーネッカー書記長が退陣した時には
「これで真に人間的な社会主義が実現する」と言ってシャンパンを
振る舞ってたんでしゅから。
第九の終楽章が気に入らないというのはボクも純粋に音楽的な見地からじゃ
ないかと思いましゅ。あの能天気さが耐えられなかったんじゃないでしゅか。