これに対して
BWV565の親撰説を取り上げている人にI教授がいるよね。
 ttp://www.asahi-net.or.jp/~TX3T-ISYM/bach/bach.htm

これによると、ヨハネス・リンクJohannes Ringk(1717-78)という人物が筆写
した、一連のバッハ譜の筆写中にあって、タイトルページに明確に「J.S.Bach」
と書かれているそうな。

イタリア様式自体は、リトルネルロ形式とか、あれこれ採用しているから、問
題は、様々な技法・様式の、その採用不採用をどう判別していくかと言うこと
になるのだと思う。ほとんど主観的な部分だなぁ。

全体的にバッハらしくないと言うんだろうね。


>>60
教科書的フーガを想定した場合、平均律のフーガは全体的に整った物は少な
いと言われているんですよね。(あまりよく知らないんですけど(^^;))