ワルター・コロムビアの「第9」は、1〜3楽章と4楽章ではオケが違うのは周知といえよう。
しかし指揮も違うのだ。第4楽章は僕が振ったといえよう。メノモッソからコーダにかけての
高揚感は、まさしく僕の芸術といえよう。