日経夕刊に世界の音楽コンクールについての記事が連載されてるんですが、
チャイコンの次にショパコンが取り上げられてるんですね。今日の記事では
1980年の覇者ダン・タイ・ソンが取り上げられていて、既に読んだ方はご存
知でしょうけど、アルゲリチのポゴたん選外激怒帰国エピソードが上がってた
わけ。それはもはや有名な話だけど、さらにダンタイソンが語るところによる
と、本選会にはポゴたんが聴衆席にしっかり来ていて、オーラ出しまくりだった
とか。更にモスクワ音楽院の寄宿舎では、ダンタイソンと居室が近接していた
などと、今だからの話がポンポン出てて興味深く読ませて頂きました。
ポゴたん、昔の光、今いずこ〜。