週末お茶の水D.U.にてジュリーニのオリジナルジャケット
CD探しをしたけどさすがに見当たらないですね。

そんな中で「ドン・カルロ」全曲(70年)を買って聴いた。
豪華キャスト。中でも当時29歳のドミンゴの声が若い!
M・カラスとの「トラヴィアータ」(55年)「リゴレット」(79年)
「トロヴァトーレ」(84年)と聴き比べるとジュリーニのイタオペ
の基本的解釈が変わりがないことを知りなぜかほっとした。

俺がクラに最ものめり込んでいたのは学生時代の70年代。
当時聴きたいと思って買わなかった録音のひとつがこのカルロ
だけど、今こうして聴いてみると当時にタイムスリップした
ような不思議な感慨を覚える。