和歌山県内の公立小学校6年の女児が、担任の50歳代男性教諭に
体を触られるなどのセクハラ行為を繰り返し受けたと訴え、学校側が
今年7月に教諭を事情聴取。教諭は一部認めたものの、直後に
否定する遺書を残し自殺していたことが分かった。地元教委は
「当事者が死亡しているのでセクハラ行為は認定できない」としているが、
女児の家族は「娘は自分のせいで教諭が亡くなったのではないか
との思いもあり、『私の記憶を消して』というほど心の傷を受けている。
教委は事実関係をはっきりさせてほしい」と訴えている。
和歌山県内の公立小学校6年の女児が、担任の50歳代男性教諭に
体を触られるなどのセクハラ行為を繰り返し受けたと訴え、学校側が
今年7月に教諭を事情聴取。教諭は一部認めたものの、直後に
否定する遺書を残し自殺していたことが分かった。地元教委は
「当事者が死亡しているのでセクハラ行為は認定できない」としているが、
女児の家族は「娘は自分のせいで教諭が亡くなったのではないか
との思いもあり、『私の記憶を消して』というほど心の傷を受けている。
教委は事実関係をはっきりさせてほしい」と訴えている。