早いですが、1月5日放送分です。
団員紹介も楽しみです。
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N響アワー
  − フィンランドの俊英サロネン・12年ぶりの再登場! −

 第1週は最近の演奏会から。12月の定期公演には、エサ・ペッカ・サロネンがN響に
再登場する。サカリ・オラモ、ミッコ・フランクなど、フィンランド出身の若手指揮者の
活躍が目立つ最近の音楽界。そんなフィンランド勢のなかでも、サロネンは突出した
存在だ。そのサロネンが得意とするのが、近現代音楽。今回も20世紀音楽を披露する。
鋭い解釈で、N響にどうやって切り込むか。サロネンの十八番、20世紀音楽をたっぷりと
お楽しみいただく。

[曲 目] バレエ音楽「ペトルーシカ」 (ストラヴィンスキー)
     組曲「中国の不思議な役人」から (バルトーク)
[管弦楽] NHK交響楽団
[指 揮] エサ・ペッカ・サロネン

[団員紹介] 齋藤真知亜 (第1バイオリン奏者)

[司 会] 池辺晋一郎 (作曲家)、若村麻由美 (女優)