>>50
ベートーヴェンの旧録音、僕は聴いてないけど
柴田南雄さんの記事によると、ジュリアードの
演奏スタイルの変遷のちょうど過渡期のもの
だとか。
後期とセリオーソは、70年代以降の、ちゃんと
弦の音がして、じっくり運んだ好演奏だけど、
ラズモフスキー第2などは、いかにも60年代の
弦の音がしない小型ディーゼルエンジンみたいな
メカニックな演奏で、聞くに堪えないみたいなこと
を書いていた。