国家を創るには血が流れる。
その記憶を忘れないために国歌は軍歌になる。
日本でも国家を創るときには多くの血が流れた。(古代国家でも近代国家でも)
しかし「君が代」というのんきな歌で、そのことを隠している。
もっと血なまぐさい歌にかえるべきだと思う。