團伊玖磨の第6交響曲HIROSHIMAは、最後には大いに盛り上がって心
ハレバレとしてしまう、おめでたすぎる作品。なんか、演奏直後には、
客までニコニコしている。
C→E♭→F→E♭→Dm→C→B♭→Cと進行する主題が、そのオメデタサの
中心にある。同じ作曲家の交響詩「ながさき」は駄作、かな。