??? CDの値段の不思議 ???
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0001名無しの笛の踊り
02/08/05 20:56ID:???クラシックのCDって新譜ならだいたい同じ値段だけど、ピアノソロもオペラも同じって変じゃないですか?
新人も大スターも同じだったりするし。コンサートなら何倍もちがうのに。なぜ?
0002名無しの笛の踊り
02/08/05 21:01ID:???0004終了
02/08/05 23:35ID:???回線切って寝ろ、ヴォケ!
===========================終了====================
0005名無しの笛の踊り
02/08/06 01:05ID:???0007名無しの笛の踊り
02/08/06 03:14ID:???0008名無しの笛の踊り
02/08/06 06:35ID:???0009名無しの笛の踊り
02/08/06 07:09ID:???新人の新譜は1000円くらいで、大スターは5000円くらいで売れとか
いうわけ?
漏れはそんなのは嫌だね。
0010名無しの笛の踊り
02/08/06 07:19ID:???コンサートは箱の大きさ(=チケの枚数)が決まってるんだから、スター
なら高くしたって完売するだろ。
CDは値段をあげるととたんに売れなくなるんだよ。売れた「枚数」が人気
の指標になるから、「利益率を倍にしよう。販売数は半分でもいい」って
わけには行かないし。
0011名無しの笛の踊り
02/08/06 08:11ID:???低コストな録音物はもっと安く販売されて良いということになる
0012東芝
02/08/06 08:15ID:???フルヴェンが出せるわけれす。
そこんとこよろしく。
0013名無しの笛の踊り
02/08/07 02:19ID:???ピアノは1枚で1000円
というふうになるかもね。
解説書のコストもあるだろうし。
0015名無しの笛の踊り
02/08/07 05:06ID:???全然飛躍じゃないじゃん
10は価格と販売枚数が反比例するっていう
漠然としたモデルしか提示してないんだから
そもそも>>1は現在の価格体系に疑問を感じてるわけだろ
>>10はなぜそれが現状のような形なのかの答えになってないのよ
恣意的に価格を高くした場合に生じ得る問題にしか触れてないっしょ?
実際に安くしてもやっぱり売れることはなくて
現在の価格設定とその体系には妥当性があるというなら
そこんとこもちゃんと説明お願いって程度のことよ
0016名無しの笛の踊り
02/08/07 15:29ID:???0017名無しの笛の踊り
02/08/07 18:51ID:.w/4Y62U黒沢や小津の映画ではそれは妥当しているが、東芝EMIなんて
日本のクラ音楽演奏家の録音には殆ど貢献していないし、単なる
輸入屋ならまだしも、日本語版ライナーノート付きとはいえ、輸
入盤に比してはるかに高価な国内盤をリリースしているだけの悪
徳企業でしょう。誰も国内盤が出なくなっても困りません。
0018名無しの笛の踊り
02/08/07 20:08ID:???そう思ったら買わなきゃいいじゃん。
お前、対訳無いとわからねえから国内盤買って怒ってんだろ(藁
0019名無しの笛の踊り
02/08/07 23:01ID:???CD単品で価格は決められぬ、というわけです。
単品単位でいくらコストがかかったか、なんて関係ないでしょう。
売れる見込みで予算も割り与えられるでしょうし。
LP時代は多かったですが、装丁を凝ると高かったりはします。
結局、会社として、どれだけ売れ線があって体力があるか、
これが価格に反映すると思います。
カスカスでやってるマイナー・レーベルなんて一律3000円前後
だったりするでしょう?
最近、FONTECなど安い価格帯でも出してきましたが。
0020名無しの笛の踊り
02/08/08 23:48ID:???で、高くなると
0021名無しの笛の踊り
02/08/09 00:06ID:???みすず書房の本の単価安くしてくれョ!
なんであんな薄いのが¥4、500もすんだよ。
まあ、返品率60〜70%じゃあの単価も仕方ないんだけどね。
頭では納得してるんだが、予算がアレなんでね。
0022名無しの笛の踊り
02/08/12 16:21ID:+lpFjxPFクラは、すでに対象になる曲数が決まっているからね。集めだすと、全部集めて
みたくなるんよ。その時に、値段が買い気を左右する。安いのなら、全集買おう
っていうことになって。
たとえば、バックハウスのべト・ソナタ全集は、輸入盤で探せば6000円を切る値段で
見つかる。国内版が一枚1500円として、4枚分で8枚全部買えてしまう。たとえ定価
が同じだとしても、市場価格は半額近くになる。こういう全集ものを揃えているのは、
「定評がある」演奏家に限られちゃうでしょ?結果的には、新人の演奏よりも、過去
の名人の演奏のコピーが(さらに全集というまとまった形で)市場に出回ることになる。
たとえ無名の演奏家でも、全集ものを安く提供すると売れるというのは、ブリリアント
クラシックスが健闘していることからも証明できる。NAXOSもそうだね。
0023名無しの笛の踊り
02/08/12 16:43ID:???CDの話ではないので、すまんけど、
みすず書房の話、気になるなあ。
みすずの本は、もともと限られた店にしか行かないし、
わりと決まったお客さんがついてるから、
返品率は、そこまで高くないと思うのだけど。
返品率というより、もともと作る部数が少ない。だから高い。
というのじゃないかな。
ぼくも細かいデータを持ってるわけではないので、
推定で書いてますが。
あなたが資料を元にして書いてらっしゃるのなら、ごめん。
みなさん、話題、それてすみませんでした。
0024名無しの笛の踊り
02/08/12 18:10ID:G7RYV6bB生じない。一例を挙げれば、長木誠司さんの『グスタフ・マーラー
全作品解説事典』(立風書房刊)など。定価3800円のこの本は
ブックオフで千円で購入できた。
国内盤が拠って立つクラ音楽市場は今後J−classics路線を
別にすれば、先細りする一方ではないかな。
みすず書房の話が出てきたので一言。専門書の最低部数は2000部
なり。図書館や研究者の需要で半数は固いので、残り半数の販売に目
途が立てば、出してくれる。残り半数が売れない場合でも、数百万円
出せば、出版に値する内容の本であれば出してくれる版元もある。
例えば、『せりか書房』とかね。
0025名無しの笛の踊り
02/08/12 18:18ID:a9EUTvq3原価がぜんぜん違うだろ
みすずも白水社もギリギリの値段でやってるよ
CDは定価600円で元が取れるんだよ。こっちのほうが遥かに暴利。
0026名無しの笛の踊り
02/08/12 19:51ID:+lpFjxPFでは、Brilliant(1枚300-450円位)は、どうやって益出ししてるんだい?
0027名無しの笛の踊り
02/08/12 20:01ID:???新録にしてもアホみたいなギャラなのは間違いない。
600円は日本盤の話だよ。
0028名無しの笛の踊り
02/08/12 20:10ID:G7RYV6bBきっと出ているでしょうが、国内盤の枚数はジリ貧どころか、廉価
盤を除けば急減しているのではないかな。地方でもウェブ通販ショ
ップで手軽に輸入盤を購入できるようになっているから、今後は
ますます加速されるでしょう。放っておいても十数年後には単に
日本語ライナーノートが付加されただけの国内盤は淘汰される
でしょう。市場規模が著しく異なり、かつ大きな価格差が生じて
いる場合、弱者が淘汰されるのは必然です。その時には国内盤へ
の郷愁が生じるかもしれないので、国内盤CDタイトルが中古シ
ョップで人気が出ることもあるかもしれませんね。クラ音楽CD
・DVDの場合は世界市場で一物一価の原則が貫徹する商品になる
可能性が極めて大きいでしょう。
0029名無しの笛の踊り
02/08/12 22:35ID:???> 専門書の最低部数は2000部なり。
> 図書館や研究者の需要で半数は固いので、
> 残り半数の販売に目途が立てば、出してくれる。
最近はもっと厳しいね。図書館の購入が×らしいから。
本筋と関係ないのでsage
0030名無しの笛の踊り
02/08/14 01:56ID:???>クラは、すでに対象になる曲数が決まっているからね。集めだすと、全部集めて
>みたくなるんよ。その時に、値段が買い気を左右する。安いのなら、全集買おう
>っていうことになって。
5000枚くらい集めれば、古楽から現代音楽まで
一通りすべて抑えたことになるかな?
輸入盤、平均して一枚1500円として・・・750万円か。(゚∀゚)アヒャ
0031名無しの笛の踊り
02/08/14 02:09ID:???実は、このプレス原盤費がバカにならないのよ。
アマ・オケで自主制作のCD作ってる人なら、解るよね?みんな、¥3,000以上
出して買ってるよね。メーカー製品も同じで、一枚辺りの制作費が500〜600なんて
日本じゃとてもとても。
プレスからパッケージまで入れると新録音だとどうしても一枚¥1,300以上になっちゃう。
金儲けしたいんだったら音盤屋なんかなるもんじゃないよ。殆どボランティアだよ、この業界は。
0032名無しの笛の踊り
02/08/14 02:10ID:???この時点で大笑い。
つーか、この趣味を投げとる。
レコ芸愛読者?
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