シューマンの交響曲なら、ぜひともセル/クリーヴランドをご試聴あれ。
響きの屹立した上品さ。清新で硬質なロマンティシズム。
野暮ったいシューマンのスコアから、こんな演奏が生まれるのは驚き。
(但し、スコアに若干セルの手が入っているが)

秋は、なんとなく、もの悲しい。