悲劇的序曲はストコフスキー/NPO、弦セレはストコフスキー/RPOがよろし。
前者はきわめてまっとうでみずみずしい演奏。後者はおおらかで、イキイキとした表情が印象的。
どちらも90歳を過ぎてからの、ストコ、最晩年の録音。
「新世界」もストコといいたいところだが、とにかく劇的な演奏で、
今日の一般的な演奏からはあまりにも違うので、安易にすすめられないのが、

悲しい。