お盆休み、暇で暑いから近所の図書館で下の本読んでた。まだ半分だけど。
クララ・シューマン 「光にみちた調べ」
カトリーヌ・レプロン著、吉田加南子訳 河出書房新社 1990年

平板な内容だし、もうちょっとスリリングに書いて欲しいなと不満を感じつつも、
初めてシューマンの伝記風のものにふれて無学な私には十分興味深いです。

リヒテルの伝記を書店で見かけて心動きましたが、
いつもの「積ん読」になると思って購入は見送りますた(w