へー、トルトゥリエですか。デュ・プレの先生でもありますよね。
ぼくはデュ・プレのが好きだな。
デュ・プレというのもなにかシューマンに共通するような、圧縮した
情念みたいなのを抱え持ってたように思えます。
この曲の最後のあたりでガーッと弦をうならすようなとこなんか、
まさにその圧縮した情念を力の限り叩きつけるみたいで、聴いてて
ほんとに息を呑む思いがするのです。