倉庫逝きを恐れつつR.シューマンについて語るスレ 2
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0147名無しの笛の踊り
02/09/10 01:00ID:???それはよく分る。気合いが入るんだよね。 (w
テルデックの録音の時にはまだシフはシューマンの音楽と距離があった気がする。
その後、多分、ハインツ・ホリガーと共演したヴェレシュ(ホリガーの師匠)の
協奏曲やホリガーがシフに捧げたピアノ用の大曲「パルティータ」の演奏などの
経験から、シューマンに対する理解と共感が深まったんじゃないかな?
ホリガーは名うてのシューマンびいきで、作曲家としての見地からシューマンの
前衛性を高く評価している人だからね。
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