第96番・木管楽器の使い方が冴え渡った一曲ですね。ハイドンの交響曲の中でワタシの好きな
5曲のうちの1曲に数えられます。
これには「奇跡」のタイトルがついていますが、あの有名な逸話は生前ハイドン自身が否定しています。

ワタシはヨッフム先生の洗練された演奏が気に入ってます(ロンドンセットのCD)。
テイトもいいです。(個人的な主観ですが)