書評に騙されて、ホルへ・ボレットの1974年のカーネーギー・ホールコンサート
の録音きいたけど、どーも感心できん…なんか、間の抜けたヴィルトォーゾといった
印象。ただ、古き良き名人芸の香りが微かにする程度という感じを受けるのだけど、
どーもこの程度のピアニストと切って捨てられない何かがあるよーに思えてならない。
こんな私を洗脳できるボレットファンお勧めの名演を教えてください。