昼休みに「音楽現代」という雑誌を立ち読みしてたら、
「ベートーヴェンの巨匠」とかいう題で、フルトヴェングラー、宇宿允人、飯守泰次郎を3人並べて論じてる記事があった。
内容は飯守さんのベートーヴェン誉めてるんだけれども、なんか誤解されそう...
「古楽奏法とかベーレンライター盤とか、みんなそれを言い訳にやりたいことをやってるだけ」と。なるほど、そうかあと思った。それでいいじゃん。U氏のこきおろしを意識した正当な意見なり。
ところでみんな全集買ったかな? 第九の合唱は如何? コーラスに参加してるので率直な講評求む。