NAXOS「日本作曲家選輯」発売延期の四枚目
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0237名無しの笛の踊り
02/09/01 13:05ID:???「カンタービレな交響曲」という表現に萌えました。
この作品が作曲された当時、例えば渡辺浦人「野人」のような作品の方が、より多くの聴衆へ訴求性を持って
迎えられたことは想像に難くない。
数多くの演奏やレコードの発売がそれを物語っている。
それらと橋本の交響曲にはどのような「差」があったというのだろうか?
やはり、戦後に東京音楽学校(芸大)を追われるような形で辞職したことが、後の彼の「扱われ方」に大きな
影を落としているのだろうか・・・
彼を”タブー視”するような風潮があったのだろうか?
いずれにしても、戦前にこのような交響曲が作曲されていたことに驚きを隠せない。
カンタービレに満ち溢れた「交響曲」と橋本國彦、監修の片山氏、NAXOS、沼尻氏、都響に感謝!
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