ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音U
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0001トトト
02/07/28 05:14ID:R31070EE0083トトト
02/08/08 18:32ID:j6MEoXgE“More Classics From The Movies”
Madacy Records - #3707
のCDは入手して聴きましたがオムニバス的なCDでワーグナーの"ワルキューレ"は
トーンやシーグルプロジェクトのカセットまたSUMMIT盤などの音源と同じ物で
期待外れのCDでした。
“Move Classics” [SOUNDTRACK] (2CD) List Price: $10.98
は取り寄せて聴いてないCDなのですが機会がありましたら聴いてみたいと思っております。
情報ありがとうございました。
0084トトト
02/08/08 18:39ID:j6MEoXgESondra Bianca は興味深いピアニストですね。演奏も内容があり聞かせます。
サイトでピアノレッスン的なLPがあり手に入れたいと思っているのですが。
MGM盤でガーシュイン"ラブソディインブルー"やブリテンのP協奏曲が見つかり
船便で送ってもらうため届いてみないと分りませんが楽しみなのですが。
0085トトト
02/08/08 21:39ID:bOtGIWk.“More Classics From The Movies”Madacy Records - #3707
のワーグナーはSymphonic Orchestra Salzburgの演奏のようですがハンブルク響の
演奏と似ていて同じ演奏かと思ったのですがこの辺は演奏表記を信用してザルツブルク
交響楽団の演奏と思った方が夢があるかも知れません。
0086???
02/08/09 13:25ID:???ソンドラ・ビアンカのチャイコフスキー、豊かな表現と揺るぎのないテクニックの
壮大な演奏に感銘いたしました。最近の演奏などかすんでしまいそうなほど、
存在感のある演奏ですね。
ラプソディー・イン・ブルーもさることながら、ブリテンのコンチェルトの録音もあるとは!
ぜひ聴いてみたい、興味津々です!
0087トトト
02/08/09 17:43ID:nIk9/U/.カキコありがとうございます。
チャイコフスキーはソンドラ・ビアンカとハンス・ユルゲン・ワルターの代表盤に挙げられる
演奏と思いまして第1楽章など有名なメロディーが終わって次に現れる部分から
よく眠くなってしまうような演奏が多いのですがソンドラ・ビアンカとのハンス・ユルゲン・ワルター
盤はここからのこの曲の意味を解きほぐして描いており涙が出るほどのしっとりとした
味わいのある演奏でハンブルク響とのハンス・ユルゲン・ワルターのハーモニーなどの音作りが
味わえる演奏だと思います。また第2楽章の出だしのほのかな弱音のピチカートの部分と
フルートのメロディーなどしっとりとした佇まいははっとするような表現で何時聴いても
新鮮で聞き惚れてしまいます。お聞き頂きまたご感想ありがとうございました。
ラプソディー・イン・ブルーやブリテンのコンチェルトなどのMGM盤は届いてみないと
分らないのですがもう少しお待ちください。
0088???の常連
02/08/09 18:19ID:???まだまだ知られざるレコードを探しに逝きたいところですが、
いかんせん軍資金がなく、せいぜい関東近辺でウロウロするのが
オチのようですが、某か成果が出ればと。。。
今日はこれからウニオンをチョット漁りに逝ってきます。
0089???
02/08/09 18:21ID:???この長期休みの間に、夏厨スレの乱立などあって、
このスレが持つか心配です。
何とかどこかからカキコできれば、とも思ってますが・・・
0090トトト
02/08/10 17:43ID:vzAG.jXA来日したという記録はないのだろうか。。。
0091トトト
02/08/11 14:41ID:uwAR2qxAしまうが最近冥王星バージョンが追加されたCDも出ているそうだが太陽系の惑星は
まだ3つあるとの仮説があるらいしので発見されたら新バージョンまたでるのかな・・・
ホルストの「惑星」ハンス・ユルゲン・ワルター/ハンブルク放送管弦楽団の演奏で聴きたいものだ。
"火星"から構成感のある確かな響きが聞かれると思うのだが。。新解釈を考えると
夏の暑さも吹っ飛ぶというもの。。。
0092トトト
02/08/12 05:26ID:m7QTUJaEいると思うんだが
0093???の常連
02/08/12 12:37ID:???LP1枚、CD1点入手いたしました。
LPはテイチクのUDL-3032-V ハンブルク放送交響楽団との
リムスキーコルサコフ「シェヘラザード」
A面第1楽章の前にソンドラ・ビアンカ&ヘルベルト・ドレッシュセル
(ドレッセル)のピアノ、ハンブルク・バッハ 管弦楽団、
指揮:ロベルト・シュテーリの「動物の謝肉祭」のものでした。
CDは2枚組ボクースでCASTLE COMMUNICATIONSというスウェーデン製
のCD(c1988)で、THAT'S CLASSICALというシリーズのひとつのようです。
ハケーンしたセットの番号はTCCD 010-1/2
1枚目がグリーグ、2枚目はORCHESTRAL ROMANCEと銘打たれた
内容になっています。
0094???の常連
02/08/12 12:40ID:???1-3に、Dieter Goldmann,pianoとRoyal Danish Symphony Orchestra,
指揮はGeorge Richterで、ピアノ協奏曲Op.16
4-6が、Hans-Jurgen Waltherの指揮 London Philharmonic Orchestra(!)
の演奏で、ペールギュント組曲第1&第2と「トロルトハウゲンのケコーン式の日」
(Op.65-6)が入っています。
<CD 2> ORCHESTRAL ROMANCE:
前半の4曲がHans-Jurgen Walther指揮Hamburg Symphony Orchestraで、
後半4曲はGeorge Richter指揮London Symphony Orchestraの演奏です。
1. Ponchielli: 時の踊り
2. Tchaikovsky: 花のワルツ
3. Liszt: ハンガリアラプソディー第2番の抜粋(4'44")
4. Debussy: 牧神の午後への前奏曲
5. Smetana: モルダウ(「わが祖国」より)
6. Weber: 舞踏への勧誘
7. Offenbach: 「ホフマン物語」より舟歌(バルカローレ)
8. Debussy: 月の光
0095???の常連
02/08/12 12:44ID:???Addinsellの「ワルソー・コンチェルト」を入手。
ぬぁんと、SOMERSET盤、SF-8200(ステレオ盤)で、
The Paris Theatre Orchestra というオケとの共演です。
指揮者が書いてないのですが、故意に落としているのか
(以下の例などもあります)、あるいはHaines自身が弾き振り
をしているのかわかりませんが。。。
トトトさんご希望でしたら、レコードをかけたあとで、MDにダビングして
送りますよ。ただし盤の状態はあまり期待できません。
0096???の常連
02/08/12 12:48ID:???Orchestraによる「胡桃割り人形」組曲。
既にP-3600のモノラル盤で持っていた演奏で、とても
味のあるイイ演奏です。Roehr氏はなかなか秀逸な指揮者です。
ただしこの盤はカップリングが同じ演奏による「ダッタン人の踊り」
とファリャの「火祭りの踊り」で、多分こちらがオリジナルであると思います。
ところが同じSOMERSETで出ている氏の指揮したという「シェヘラザード」
は酷いカットだらけの、まるでやっつけ仕事のような粗雑な演奏で、
とても同じRoehrの指揮とは思えません(これはコロムビアのダイヤモンド
シリーズで出ていたものも同じと思われます)。
0097???の常連
02/08/12 12:49ID:???The Nord Deutches Symphonyの演奏という「白鳥の湖」(組曲)
を購入。指揮者名は書いてませんが、多分これもWilhelm Roehr
の指揮と推測してよいのでしょう。しかしこの人、「シェヘラザード」
のような例もあるので、本当に実在している指揮者なのか、変名指揮者なのか
わかりませんが、少なくとも「胡桃割り」他の盤で聴くとかなり聴かせる人です。
この「白鳥の湖」も楽しみです。なお併収は、惟また珍しい
Romeo Cascarino(1922-)の「Pygmalion」(ギリシャ神話による)という
1957年にロンドンで初演されたバレエ音楽です(Somerset. SF-2900)。
0098???の常連
02/08/12 12:53ID:???下半分は四角いコーナーを幾つかに仕切ってカタログが載せてあります。
今回入手したアルバムのジャケ裏に「SF-1800」として、
『RHAPSODY IN BLUE』The Hamburg Philharmonia なるものをハケーン。
‘Philharmonia’という書き方が、なんとなくハンス・ユルゲン・ワルターが
係わっているような匂いをさせていますねぇ。。。(^^)
茶水ウニオンでは、今回は残念ながらH.J.W.のハケーンは出来ませんでした。
Royale - Allegro 盤は数点見かけましたけれど、特にこれは、というものは無し。
(Allegro第1号のバードの合唱曲のアルバムがありましたが、盤の状態が悪すぎました)
0099???
02/08/12 18:27ID:???Allegro. ALL756
Handel:Water Music / Mozart: Eine Kleine Nachtmusik
Hamburg Symphony Orchestra, H.J.Walther
Royale 18148
AIDA HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera Association, Orch.
conducted by Hans Jergens-Walther
Royale 18137
Saint-Saens: Carnival of the Animals
"The Philharmonia Orchestra"
Allegro 1614
PAGLIACCHI
by Members of the Metropolitan Opera -Richard Bonelli, Giovanni Martinelli,
Maria Leone, Frank Valentino with Symphony Orch. Conductor Hans Jergens-Walther
0100???
02/08/12 18:28ID:???Allegro 616
BUTTERFLY HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera; Giorgio Bardi, Maria Leone, Brenda Lewis(未確認)
FAUST HIGHLIGHTS
featuring Richard Bonelli, Louis Sgarro, Albert DaCosta, Maria Leone with Symphony Orch. (未確認)
Allegro 1617
LUCIA Di LAMMERMOOR HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera-Frank Valentino, Bruno Landi, Hilde Reggiani with Symp. Orch. (未確認)
Allegro 1627
(side 1 ) is LawrenceTibbett sings(未確認)
(side 2) is Don Giovanni Brindis / Rigoletto Cortigiani
with the Hamburg Philharmonia with Hans Jergens-Walther conducting.
/Falstaff( E Sogno, and L'Onore, Landri )(不明)
0101???
02/08/12 18:29ID:???OTELLO (Highlights)
Members of the Metropolitan Opera
Allegro 1631
Saint-Saens: CARNIVAL OF THE ANIMALS; Symphony No. 2 in A Minor
HAMBURG PHILHARMONIA ORCHESTRA
Allegro 1642
TOSCA (Puccini) HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera Assn., Teatro to Scala
Recondito Armenia, Mario, Mario, Te Deum, Gia Mi dicon venal, etc.
Featuring Frederick Jagel, Giorgio Bardi, Frank Valentino, Valeria Ruggeri (未確認)
Allegro 1652
FREDERICK JAGEL, Tenor-Metropolitan Opera Assn
with the Hamburg Philharmonic Orch. Hans Jergens-Walther, Conductor
Allegro 1660
CARMEN: (Highlights) , Habanera, etc.
with members of the Metropolitan Opera Assn. Chorus of the Street Boys (未確認)
0102???のじゃうれん
02/08/12 18:32ID:???可能であればどこかのネトー・カフェからカキコします。
0103トトト
02/08/13 02:51ID:hEFlFcTI沢山の情報また中古レコード店巡りありがとうございました。
Allegro盤は2,3点見つかったようですが届きましたらご紹介したいと思いますが
謎多きレーベルですね。ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏自体何処からあのような表現が
生まれるのかと思われまして劇場で培われた実力と考えても不思議ではないと思わ
れますがこのようなレコードが見つかるとは思っても見ませんでした。
またテイチクでハンス・ユルゲン・ワルター/ハンブルク放送交響楽団とのリムスキーコルサコフ
「シェヘラザード」があったとは。。この演奏はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の中でも
縦横無尽な表現が聴かれる格別の逸品の一つと思われましてお送り致しましたTAPEの
録音より感動が直に感じられる収穫の一枚だと思います。
またAddinsellの「ワルソー・コンチェルト」はSUMMIT盤でWalther JURGENSの指揮で
ピアノの演奏者は思い出せませんが宜しかったぜひ聴かせて頂きたいと思います。
こちらはMUSICA ET LITELAレーベルのブラームスVN協奏曲とベートーベン第9番のLPレコード
が届きましてまだ演奏は聴いておりませんが感激しております。
貴重な情報また探索大変ありがとうございました。
0104トトト
02/08/14 00:01ID:2s3YBmUbCD探索ありがとうございます。初めてお目にかかるCDのようですが
Hans-Jurgen Walther指揮Hamburg Symphony Orchestra
Debussy: 牧神の午後への前奏曲 の演奏は信じられませんが興味律率です。
ご感想などお聞かせください。あるところにはあるものと思っております。
情報感謝です。"牧神の午後への前奏曲"・・・信じられないなァ。。。
0105トトト
02/08/14 17:07ID:n6aG1zBOガーシュイン ピアノ協奏曲ヘ調はドイツのストコフスキーのサイトを持たれる
収集家の方に頼み込み見つけて頂いた演奏でしたがドイツでは正規のレーベルでは
ハンス・ユルゲン・ワルターのCDは余り見られてないようでしたがその方曰く「funny・・」と
言われたようにその方の友人が持っていたものでマーケットで売られているCD
だったとのことでした。送って頂いて半信半疑で聴いた所出だしのティンパニーで
始まる強烈な連打は聴き始めは??でそれに続くオーケストラの掛合いもどこかの
ジャズバンドが演奏しているものに聞えたのですが曲が進むうちにこの曲のエネルギー
とでもいえる迫力にハンス・ユルゲン・ワルターの演奏だと思われてきて、かつてワルター・ゲール /
ピアノ ソンドラ・ビアンカ /コンサートホール交響楽団のConcert Hall盤で聴いたことがあったの
ですが曲の内容がよく分らずガーシュインの駄作かと思いましたがハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏を聞きこの曲を見直した演奏でした。出だしのティンパニーの連打音は
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はティンパニーの音を強烈に正確に利かせておりこの曲の
テーマのような部分ということを印象的に表現しておりましてこの部分はハンス・ユルゲン・ワルター
的演奏でのっけから驚かされる部分だと思います。また第1楽章のピアノソロの現れる
前の演奏が一時中断したかのように思われる静寂の間はファンタスティク!!で指揮者かそれとも
ピアニストが出したのか分りませんが掛合いの妙で「これまたやってくれました」と
驚かされた瞬間でした。
0106名無しの笛の踊り
02/08/15 00:29ID:???0107???の常連
02/08/15 00:39ID:???お暑いですが、今日は都内(といっても山手線の外)某所をぶらぶら。
ハンス・ユルゲン・ワルターのLPをハケーン!!
Design レーベルの DLP91 なる「シェヘラザード」で
モノラル盤です。
はじめは先日入手したハンブルク放送響と同一録音の
モノラル盤だろうと思って店を出てよーく考えてみたら、
オケ名が「Hamburug Philharamonia Symphony Orchestra」
と表記してあった事に気がつき、店に戻って買おうとしたら、
値札が貼ってない。店員に聞いても、今わかる者がいないので、
また明日にでも、と・・・(T_T)
後日入手出来たらまたあらためて報告させていただきます。
0108???の常連
02/08/15 00:58ID:???打ち間違えて「ふぃるはらもにあ」に(^^;;
ところで、同じ店で3枚くらいSOMERSET盤の
101ストリングスが3枚くらいあり、うち1枚が
「GRAND CANYON SUITE」ダターので、おおこれは!面白そうだわい
と早速これを購入対象として手近に出しておいたのですが、
ひと通り漁り終わって、さてどんな内容かとジャケ裏を見ると、
何と「WILHELM SCHUECHTER conducts...」と書いてある!
こんな物があるんですねぇ。。。ちなみに番号はSOMERSET P-7900。
ただしこれはモノ盤なので、もしかしたらステレオのもあるのかもしれません。
しかし天下の御大シュヒター氏が101ストリングスを振ってるとは・・・(・・;;
しかも「大峡谷」を。。。(- -;;
0109???の常連
02/08/15 01:11ID:???>>108 で入手しますたウィルヘルム・シュヒター氏の振る101ストリングス
ですが、どんな演奏家と帰りの電車の中で思いを巡らしていましたところ、
ハタと気づいた事があったのです。
シュヒターといえば北ドイツのオケの指揮者ですよね。ということは
もちろんハンス・ユルゲン・ワルターの手兵の桶のメンバーも関係してくると思うのですが、
となると、前スレで某氏が指摘されていた101ストリングスのメンバーはプロ・ムジカ管
が関わっているのではないか、と言われていたのも頷けるのです(「hs」氏でしたかしら)。
0110トトト
02/08/15 20:27ID:08BOuV/+第1楽章の出だしに現れるオーボエソロは猫なで声の音色でハンブルク響の演奏だと思われる
部分でしたがそれに続く中間部のピアノとVNのころころとした掛合いも他の演奏ではさっさと飛ば
してしまうような部分と思いますが練れたアンサンブルで「・・この表現は??」と思わせる絶妙の
掛合いで何種類か演奏聞き比べましたが聞き耳を立てた部分でした。
ミュートを付けたトランペットのけだるい感じで始まる間延びすることなく緊張感を漂わせた第2楽章・・
途中弦ののノビノビしたテーマもガーシュインってイイナと思わせます。ピアノとオーケストラの
ドタバタの掛合いをすっきりと感動的に描ききる第3楽章・・この演奏を通してこの曲の魅力が分り
MGMの「パリのアメリカ人」を聞く前に聴いた演奏でしたのでガーシュインを再評価させられました。
音源先は分らないのですが録音がよいことからレコード録音なのではないかと思います。
「???の常連」さんにお聞き頂きまたご感想カキコありがとうございました。
0111トトト
02/08/15 20:38ID:08BOuV/+ネットカフェからのお書込みありがとうございます。
今夏は予算がなく都内の探訪は出来ないと思いますがDesign レーベル で
「シェヘラザード」DLP91があったとは「グランド・キャニオン」は
Design レーベル 番号違いで2枚とSOMERSET盤で1枚持ってましたが
「シェヘラザード」があったとは知りませんでした。SUMMIT盤は
ステレオだったと思いますので違う録音なのでしょうか。それとも
SUMMIT盤が疑似ステレオなのか分りませんがご感想お聞かせください。
おカキコミあのがとうございました。
0112トトト
02/08/16 19:37ID:GTQJS+gL0113???の常連
02/08/17 00:58ID:???グランド・キャニオンのDesign盤あるいはSOMERSET盤のモノラルのレコードと
SUMMITのステレオ版と演奏の比較はなさってないのでしょうか。
もし同じ音源でただ、ステレオかモノラルかの違いだけなのでしたら、
シェヘラザードのDesign盤を買うのは止めようかとも思います。
ただこの盤はジャケットの状態が大変キレイなのと、雰囲気がいかにもアメリカ盤で
持っていてもイイかなとも思っている所です(ジャケ裏に解説も書いてありますし)。
なお、表はベールをつけたアラビアの女の首から上のアップの写真(あるいはリアル画?)です。
オケ名の表記の違いも気にかかるところです。
0114???の常連
02/08/17 01:07ID:???いかにもハンス・ユルゲン・ワルター調で、彼の指揮に間違い有りませんでした。
ファースト・ヴァイオリンの鳴らせ方も,いかにもでした。
ただ、もとのテープがかなり劣化しているようで、弱音の部分が飛びそうなくらい
痛んでいるようでした。そのせいでかレコードやCDになりにくいのかもしれませんね。
トトト氏へは他の曲もまとまったら録音して差し上げたいと思います。
0115トトト
02/08/17 13:02ID:uCVZY7jZネットカフェからのおカキコミありがとうございます。
所有の「グランド・キャニオン」を確認してみました所、Design盤は「DCF-1005」
「SS 61」いずれもHAMBURG PHILHARMONIA SYMPHONY ORCHESTRAでもう一枚は
SOMERSET盤でなくAVI Records盤「AVC-2012」でした。Imported Family Classics
シリーズ 全20枚のなかの一枚でHAMBURG SYMPHONY ORCHESTRA表記ですがステレオ
録音でモノラルでないようですが演奏はDesign盤やSUMMIT盤と同じ録音のようでした。
(C)1977 AVI RECORDS DISTRIBUTING CORP,9220 Sunset Boulevard Los Angeles,Ca.90069
とジャケットに(会社の住所?)が書かれていたため勘違いしてしまったようです。
0116トトト
02/08/17 23:27ID:9AXlODIy*Hamburg Philharmonia Symphony Orchestra; Hans Jurgen Walther, conductor.
Program notes on slipcase, Design DLP 94 [1957]
*Summit盤 Hamburg Radio Symphony Orchestra;
Hans-J・gen Walther,conductorSUM 1022. p1977
とあるのですが同じ録音の可能性が高いかもしれませんが「シェエラザード」盤、
貴重だと思いますので「???の常連」さん手に入れてほしいと思います。
もし同じ録音でご不要の場合はワタシが買い取らせて頂いてもよろしいです。
情報感謝です。
0117トトト
02/08/17 23:29ID:9AXlODIyハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を想像しますと出だしのフルートの旋律からホルンの伴奏まで思わせ
たっぷりに描くように想像されます。また後半もハンス・ユルゲン・ワルタートーンで和音を響かせ霧の彼方
に消えていくような演奏なのではと思われますが思いもかけない新解釈が飛び出すかもしれませ
んがぜひお聴かせ頂きたいですが録音のご配慮ありがとうございます。よろしくお願い致します。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の新掘り出し感謝です。
0118???
02/08/17 23:34ID:???SOMERSETには、ユルゲン・ワルターのものと、
シュヒターの指揮する101ストリングスの2種類出ているのかと
おもってしまいました(^^)
やはり「シェヘラザード」のモノ盤(Design)とステレオ盤(STEREO TAPE原盤)
の2つも同一の演奏なんでしょうか??
Designの「SS-」ってステレオ盤ではないのでしょうか? >トトト氏
0120名無しの笛の踊り
02/08/17 23:40ID:???0121???
02/08/17 23:43ID:???わかりました。何とか入手に漕ぎ着けるようにしたいと思います。
ところでその店には、例のオレンジ色のジャケットのCDのシリーズで
ミュージカル4曲の入ったアルバムを見かけた記憶があったので、
覗いてみたのですが、すみずみ探したら、やはり売れずに残ってました(^^)
しかし残念ながら、それはハンス・ユルゲン・ワルターのものではなく、
Kurl Stein(だったと思います)指揮のLondon Symphonyの演奏でした。
またアレンジャーも、R.R.Bennettでは無くて別人でした。
それから色はオレンジでなくて、青色でした。(シリーズの中で色分けがしてあったのです)
0122???のじゃうれん
02/08/17 23:53ID:???再録音(少なくともステレオとモノで)している可能性は十分あると思います。
先日入手した2枚組み(グリーグ他)の内容は、その80年代のオレンジのアルバム
そのままの内容でセットになっている感じです。ただしレーベルは別の会社ですが。
グリーグのほうは多分オレンジのヤツで買っていたのですが、もう一つ(「牧神」の
入っているほう)は、演奏者混載で、しかもリストの曲は抜粋だし・・・ということで、
うるさいことを言っていた若気の至りで買ってなかったのでした。
このセットは、輸入されていた当時、山野やヤマハなどでも店頭に出ていたと記憶しますが、
ダブリとかそんな理由で、その時は買わなかったのでした。。。
0123トトト
02/08/18 22:50ID:UsU6y2+Zネットカフェ??からのおカキコミありがとうございます。
ドボルザークの「新世界」も2種類以上あると思いますので「シェヘラザード」も
再録音しているかもしれません。Design盤でモノラルというとそれこそLP初期の
レコードのようですがSUMMIT盤はステレオ録音で疑似ステレオではないと思います
ので興味深いレコードですが聴き比べる価値はありそうです。
0124トトト
02/08/18 22:51ID:UsU6y2+Z「グランドキャニオン」DESIGN盤の「SS 61」のジャケットを見ました所「STEREO-SPECTRUM」
と書かれておりスペルを取っているようです。「DCF-1005」もジャケットに(UNI-GROOVE STEREO
SYSTEM)と書かれていてLPのステレオ盤初期のレコードのようです。
シュヒターの録音は日コロムビア ダイアモンドシリーズのベートーベン第9の演奏でしか聞いた
ことはないのですが北ドイツ交響楽団の演奏でしたが101ストリングスの関連を含め
「グランドキャニオン」は興味深いレコードのようですね。ホームセンターなどで
101ストリングスものを見たことがありネットでも沢山あるようなのですがムード音楽を
演奏しているのかと思っておりましたがクラシックの曲目で演奏があるとは知りませんでした。
0125???
02/08/19 08:51ID:???>>124
101ストリングスは、トトトさんのご指摘通り、やはりムード音楽や、
ラテン等の演奏が主で、クラシックの曲をやっていても、メロディーを主とした
演奏や、一部の抜粋で、この「グランド・キャニオン」のように、全楽章をやっている
(ただしカットがあるかどうかはまだ聴いてないので分かりませんが)
というのは、かなり珍しい例だと思います。
ちなみにSOMERSETでは、店頭にあった他のレコードのジャケットで見たカタログ
一覧によると、30枚以上は101ストリングスのアルバムがリリースされていたようです
0126トトト
02/08/19 18:44ID:xtZEOC78「???の常連」サン 通常復帰のおカキコありがとうございます。
またお休み期間中レコード店探索ご苦労さまでした。またネットカフェからのカキコ感謝でした。
101ストリングスの演奏は聞いたことがないと思いますが機会がありましたら聞いてみたいと思います。
ワタシは休み期間中ネット探索で終わりましたがビアンカのショパンLPや顔写真のついたチャイコ/Pコン
グリーグPコンのLPがあるようなのですが予算と考慮しておりますが「レコードマップ2002」を
買い込みましてレコード店巡りも範囲内で始めようと思っております。
ご薫陶よろしくお願い致します。今後ともよろしくお願い致します。
0127???の常連
02/08/20 16:16ID:???どうもです。よろしくお願いします。
今日か近日中に池袋と渋谷の大きなRecofanを漁ってみるつもりです。
昨日は馬場のBIGBOXでレコード催事が始まったので、覗きに逝ったのですが、
クラの出物は何もありませんでした。出展している所がクラに強くない店
ばかりだったようでした。。。
これから秋になりますと、あちこちでレコード催事が始まりますので、
出来るだけ出向いて、ハンス・ユルゲン・ワルターの未知なる盤を求めに逝きたいと
思っています。富士レコード・レコード社関係の催事では、LPなどは普段店頭に
出てない商品を出してくるので、MGM盤あたりが出てくる可能性が高いと思っています。
0128名無しの笛の踊り
02/08/20 16:30ID:???ところでROMっている方も、情報ありましたらレスよろしくお願いします。
なにしろ>ハンス・ユルゲン・ワルターは、ネタ・情報がどこから出てくるか分からない人なので、
何か知ってることありましたら、つまらないだろう・概出だろ・知っているだろう・・・
というお気兼ねなく、カキコしていただければ、>>1氏も(ツイデニ???モ)助かります。
0129???
02/08/21 12:38ID:???アメリカの初期LPの頃のマイナーレーベルが3,4枚ありましたが、
その中で、CROWNというレーベル(もちろん日本のクラウンとは関係なし)
の「1812年+ワルソー・コンチェルト」という1枚を見つけ、演奏者名が、
Hamburg Philharmonic Orchestra
Karl Jurgens conducting
というものでした。
実在の指揮者なのかもしれませんが、Hamburgの桶で「Jurgens」などという
名前は、なんだかユルゲン・ワルターの変名のような感じで、疑わしいですね。
なお、曲も曲だけに、昨日はこれに手を出さずに済ましました。
0130???の常連
02/08/21 12:53ID:???今週末までに何とか手に入れたいと思ってます。
0131???
02/08/21 13:02ID:???このCrownのLPも、ジャケ裏は発売されたシリーズの
リストになっていて、クラでは、10枚くらいモノ録音が出た後で、
その後ステレオ録音盤とそのモノ盤が並行して出ていたようです。
このJurgens氏の「1812年他」は、ステレオになってからの、
確か2枚目くらいのリリースになっていたと思います。
そのリスト(カタログ)では、ショパンのピアノ曲集などの外は、
アーティストが書いてありませんでしたが、
後のほうのリリースで、チャイコのシンフォニーか何かが
「Hamburg Philharmonic」と表示されていました。
もちろん指揮者名はありませんでした。
0132???のじゃうれん
02/08/21 13:38ID:???「レコードマップ」かぁ。20世紀以来ご無沙汰してます(^^)
以前は毎年買って、名古屋などの中部〜関西、九州など漁りに逝ったモノでしたが。
0133トトト
02/08/21 17:59ID:+aPsN/1Hおカキコありがとうございます。
ワタシは中古レコード店では東京のユニオン、ハンター、月光社、富士レコード社
位でして他では3,4店位しか行ったことはないと思いますが「レコードマップ2002」
ではまだ店があるようですね。実は以前掲示板にお書込み頂きました「hs」さんが
秋頃東京に来られる予定があり怪しい店を紹介してほしいと頼まれているのですが
ユニオン、富士レコード社など候補に挙げて考えております。
「hs」さんからの情報でRoyale Aida Sung by Metropolitan Opera StarsのLPレコード
があるようですが予算の都合で検討中です。
>>「8」さん
シューベルト3&6、ブラームス セレナード第2番のCDコピー今週中にお送り致します。
よろしくお願い致します。
>>「???の常連」サンにも上記CDコピーお送り致します。
0134???
02/08/21 18:05ID:???ドヴォルザークは全曲ちゃんねる逆相してますね。
でもワーグナーは、反対だったり、マトモだったり・・・
原盤の違いでそうなるのでしょうか。同じハンス・ユルゲン・ワルター指揮の
ハンブルク交響楽団なのに、違うということは、曲によって
原盤元が違うということですね。。。
なお、「スラヴ舞曲」は、作品72-1ならば、「作品72-2」のほうが、
ハンス・ユルゲン・ワルターに合っているのに・・・と残念に思いつつ聴いておりましたら、
3曲目に「作品72-2」の演奏が始まり、思わず嬉しくなりました。
CDのジャケは表示間違いだったのです。思っていたとおり、ハンス・ユルゲン・ワルターの
「作品72-2」は、とても魅力的な演奏でありました。
0135???
02/08/21 18:22ID:???hs氏はどちらにお住まいか存じませんが、関東のお店が初めてということであれば、
最近私が久しぶりに巡っているレコファンなど面白いかと思います。
確かhs氏はスワロフスキーのファンの方だったと記憶しますが、
今や東京もハンター、モール名盤堂、など変で面白い店があちこちたたんでしまって、
チョット淋しい限りです。Rere(レア)も今はあまり掘り出し物もないし・・・
あとは馬場の25時の予備校近くのあそこかなぁ・・・
吉祥寺にはクラ専門フロアのあるユニオンと大きなレコファンがあるので、
この中央線沿線辺りも狙ってみると面白いかと思います。(じつは三鷹にも良いお店が)
0137???の常連
02/08/22 13:14ID:???ディスコグラフィー中のハンス・ユルゲン・ワルターですので、トトトさんも既に
気が付いておられるものと思いますが、このサイト、常にあちこちに
移動してきておりまして、今回特に読みやすい頁でしたので、
そのコピペとリンク先を貼っておきます。
Powell, John, 1882-1963.
In old Virginia, orchestra.
Philharmonia Orchestra of Hamburg; Hans-Jurgen Walther, conductor.
2 discs. 4 s. 10 in. 33 1/3 rpm. Musical Sound Books (MSB 78158-78159)
(P 151-152)
Dubbed Tape #3, Side 1, Calibration 0980
→ttp://www.lib.virginia.edu/MusicLib/guides/powellaudio.html
01398
02/08/22 13:18ID:???ありがとうございます。楽しみにしております。
それから、某所で次のものがオークションに出てます。
BACCALONI: Exc fr Don Pasquale, Matrimonio Segreto, Italiana, Barber, Elisir(2).
With Gerace; Valentino; Landi; Jurgen-Walther/Concord Philharmonia.
Concord 3008. B+
もし興味のある方がいらっしゃれば、詳細お知らせします。
26日締め切り、最低入札価格25ドルです。
0140???
02/08/22 14:30ID:???オケ名は単にレーベルから取っているんでしょうね。>Concord Philharmonia
多分実際には「Hamburg Philharmonia」かな。。。
Concordというレーベル自体知らないので何とも言えませんが、
Royale, Allegro等で発売していたものとは別に出てきた音源(ライヴ?)なのでしょうか?
0141???
02/08/22 15:24ID:???Allegro-Royaleでのドニゼッティの「Don Pasquale」は、「1205」として
Complete Arias というタイトル表記(だけ)で出ていました。
これは後にKingレーベルで(もちろん日本のキングとは別)、
K 269-205 DON PASQUALE (Donizetti)-The Complete Arias
Angelico Tuccari, sop; Cesare Valletti, ten; Gino Conti, bar;
and Luciano Neroni, bass with Orchestra and Chorus of the Rome Opera House
conducted by Angelo Questa
として出ました。多分内容は同じ音源だと思われます。
オケがローマ歌劇場というのはもちろん、アンジェロ・クェスタの指揮というのも
全くのデタラメでしょう。だからといって、これがハンス・ユルゲン・ワルター指揮の演奏だという
憶測も当てはまるわけでもないのですが・・・ローマ(イタリア)ではなく、
ドイツでの演奏(放送音源やライヴ)がソースになっている可能性は高いと思います。
Royale系の音源のほとんどが、そのようですので。
0142トトト
02/08/22 17:30ID:EnKGC90fおカキコありがとうございます。
中古レコード店教えて頂き感謝です。
秋には催し物があるようで楽しみですがまたお聞きすると思いますが
ご薫陶よろしくお願い致します。
海外のサイトのLPレコードが届きましたようなのですが紹介できると思います。
0143トトト
02/08/22 17:36ID:EnKGC90f情報ありがとうございます。
H.J.ワルターの情報は目が離せなく興味律率ですが予算のこともあり
応募できるか分りませんが詳細お聞かせ頂ければ幸いです。
01448
02/08/22 18:14ID:???ここのスレの皆様はもうとっくにご存じかも知れませんが、polyphonyという店
のHP(http://www.lucidum.com/polyphony/)から、2種のカタログをダウンロード
できます。1つはオークション用、もう一つは固定価格のカタログです。
ここのオヤジのJones氏はかなりの物知りのようで、レコードに関するコメントが
ついていることがあり、勉強になります。
対応は丁寧で、比較的迅速です。
0145???
02/08/23 15:29ID:???LPが以外に収穫なくて残念でしたが、CDでわハンス・ユルゲン・ワルターを
1枚ゲトーしました。例のオレンジのシリーズの1枚で、当時(88年頃)
手を出していなかったものです。今回ゲトーしたのは紫色です(^^)
これらは英THE CADENZA COLLECTIONというレーベル(会社)の
シリーズで、同コレクションのTHE COMPLETE COLLECTIONは、
全25巻(枚)からなっております。今回持ってなかったこの第20巻
を入手し、そのブックレットを見るとシリーズの全貌が紹介してありました。
第20巻(CDCC 120)は、THE OPERA COLLECTIONと題されていて、
5人の作曲家の名オペラからのアリア集となっています。私は
オペラに暗いので、ここら辺のスタンダードもイタリア語で書かれると
よく分からなく、以下のタイトルはCDの表記の通りとしておきます。
曲順でも演奏家ごとにまとめられるので、そのように書き出します。
0146???
02/08/23 15:30ID:???1. Anvil Chorus, from "IL TRAVATORE"
2. Celeste Aida, from "AIDA" ←これが清きアイーダということ位はわかりますよ(--;;
3. Questa O Quella, from "RIGOLETTO"
4. La Donna e Mobile, from "RIGOLETTO"
The Nuremburg Symphony Orchestra & Soloists(歌手はこのように表記されていて、
具体的には記されてません・・・汗)
conductor: Hans Zanotelli
MOZART:
5. Dies Bildnis, from "THE MAGIC FLUTE"
6. Un'Aura Amorosa, from "COSI FAN TUTTE"
7. Il Mio Tesoro, from "DON GIOVANNI"
8. Non Piu Andrai, from "THE MARRIAGE OF FIGARO"
9. Dalla Sua Pace, from "DON GIOVANNI"
The Pro Musica Orchestra. conductor: Hans-J殲gen Walther
soloists: Anton Dermota, Walter Berry(!)
0147???
02/08/23 15:33ID:???10. CHE GELIDA MANINA, from "LA BOHEME"
11. RECONDITA ARMONIA, from "TOSCA"
12. UN BEL DI, from "MADAME BUTTERFLY"
13. E LUCEVAN LE STELLE, from "TOSCA"
Camerata Academica Salzburg & Soloists(コレもこのsoloistsの表示だけですた)
conductor: Bernhard Paumgartner
ROSSINI:
14. LARGO AL FACTOTUM, from "THE BARBER OF SEVILLE"
15. UNA VOCE POCO FA, from "THE BARBER OF SEVILLE"
BIZET:
16. SONG OFTHE TOREADORS from "CARMEN"
17. FLOWER SONG from "CARMEN"
(1.〜4.と同じ演奏者)
0148???
02/08/23 15:33ID:???ということですが、しかし、デルモータ、ワルター・ベリーという
大物たちと共演しているとは、やはりハンス・ユルゲン・ワルターは、
オペラの世界でもただ者でなかったと言うことなのでしょうか?
フィルハーモニアとのリムスキーは本日手に入れに逝きます。
しばらく来れませんので、カキコよろしく。他の方もどうぞ。
0149トトト
02/08/23 18:06ID:A/NWe5QO情報ありがとうございました。
教えて頂きましたサイトは初めて見る所でしたが「BACCALONI」は聞いたことが
ない作曲家なのですがオペラの作曲家なのかと思いますが初めてみるレコードだと
思います。Concordというレーベルもはじめてだと思います。貴重な情報感謝です。
今日CDのコピーお送り致しました。お送り致しましたCDコピーは最近聞きました演奏
ですのでハンス・ユルゲン・ワルターの演奏か今の所はっきり分らないのですがご参考になれば
幸いです。よろしくお願い致します。
0150名無しの笛の踊り
02/08/23 18:28ID:???0151名無しの笛の踊り
02/08/23 18:31ID:???0152トトト
02/08/23 18:54ID:dxw6v90rカキコ感謝です。ハンス・ユルゲン・ワルターのCDまた発掘されたようですが探しますと
あるようですね。山野楽器は行ったことがあり目を通したつもりではありましたが
「オレンジのシリーズ」お目にかかりたいものです。機会がありましたらレコファン
覗いてみたいと思います。
「シェラザード」のデザイン盤は貴重と思います。手に入れられましたら
ご感想お聞かせください。
0153トトト
02/08/23 18:54ID:dxw6v90rMGM4枚とロイヤルのオペラ3枚またチャールズ・ホービエル「パイオニア」を含む(orion盤
でなくDARION)アメリカの作曲家の作品のLPなどですがハンス・ユルゲン・ワルターの経歴
が書かれていてチェロを学んだ伝伝書かれておりました。後にご紹介します。
MGMのガーシュインの「ラプソディインブルー」は起伏のある素晴らしい出来栄えでした。
やはり今まで聞いたこの曲の中で最も印象的な演奏で驚きでした。ビアンカの
ピアノも繊細かつダイナミックな演奏でした。
01548
02/08/23 19:43ID:???CD楽しみです。ありがとうございます。
Baccaloniは150さんがおっしゃるように、歌手の名前だろうと思います。
ドン・パスクァーレ、アルジェのイタリア女、セビリアの理髪師などの
アリア集のようですね。あとのオペラ名はわかりません。イタオペには
暗いもので。
01558
02/08/24 14:37ID:+aTYUxQL待望久しいHJWのシューベルト3番さっそく聴かせていただきました。
この曲は大好きな曲ですが、今までこれという演奏に会ったことがありませんでした。
ベームのを愛聴してきましたが、指揮は良いと思うもののBPOがうますぎてこの曲の
持ち味にあいません。
Cクライバーのスポーツカーですっ飛ばすような演奏など論外です。
この曲は子供の頃の遊園地で鳴っていた音楽のようななつかしさにあふれた
曲なのですが、このHJWの演奏はそのなつかしさを心ゆくまで味あわせてくれました。
2&3楽章の中間部はたっぷりした歌い方で音楽に浸りきることができました。
4楽章は実に堂々とした、立派な演奏ですね。
ハンブルクのオケはあまり上手過ぎない(w)ところがこの曲にあってるとおもいました。
CDのカバーは本物と見まがうばかりです。CDラベルとライナーノーツのコピーまで
本当にありがとうございました。
末永く大切にさせていただきます。
他の曲の感想もおいおい書かせていただきます。
0156???
02/08/24 23:53ID:???>>152
シェエラザードのDESIGN盤入手しますた。まだいつ聴けるか分かりませんが。
>>153
いろいろ宝ものが増えたようですね(^^)
0157トトト
02/08/25 12:05ID:5XWzaqd8おカキコミありがとうございます。
シューベルトとブラームスのCDコピー届かれましたようで安心致しております。
演奏ご評価頂き嬉しく思っております。第1楽章の出だしなど手応えのある
響きで音楽の流れも確かな運びが感じられるハンス・ユルゲン・ワルターの隠れた名演
として信じ難い演奏でありました。シューベルトの3番はベームの演奏は
まだ聴いたことがないのですが以前指揮者は忘れて思い出せないのですが
FM放送で聴いた覚えがありまたマーケットで売られていたカセットで
[NIHON AUDIO CO LTD]なる所の指揮者不詳のロンドン放送交響楽団
の演奏がありまして中々手堅い演奏で聴いておりました。
またBaccaloniのレコードの情報ありがとうございました。
「Baccaloni」は歌手の名前ということでご忠言感謝です。
今後ともよろしくお願い致します。
01588
02/08/26 03:38ID:???HJWの経歴全く知りませんが、オペラハウスで叩き上げた人でしょうか?
安定したテンポ感、アクセントの付け方のうまさ、場面転換の鮮やかさ、
歌劇と深く関わった人かな、という感じがします。
それにしても、この人の表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさは、そそられますね。
4楽章など、何かイタリアオペラを聴いているような気分にさせられます。
シューベルトでこういうことを言うのは、変なのですが、、、
0159常連
02/08/26 17:11ID:???永山ではオレンジのコレクションシリーズの中の THE HANDEL COLLECTION
をゲトー。ただしハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は入っているものの、トトトさんをはじめ、
別の形で既に持っているものと思われ、大した収穫ではありませんでした。
桜ヶ丘では、同じシリーズの THE DANCE COLLECTION がありましたが、
残念ながら、その中にハンス・ユルゲン・ワルターは入っておりませんでした。
ハンブルク響の演奏はありましたが、指揮はフライシュマンでした。
THE HANDEL COLLECTION (CDCC 108)(曲順不同、演奏者別です)
MUSIC FOR THE ROYAL FIREWORKS (Orchestral Concerto No.26)
WATER MUSIC (Concerto for Orchestra No.25) -excerpts: Allegro, Air, Hornpipe
The Munich Symphony Orchestra. conductor: Albert Lizzio
CONCERTO GROSSO OP.3 NO.1 in B Major
ORGAN CONCERTO OP.4 NO.13 -Final movement: The Cuckoo & the Nightingale
The Berlin Pro Musica Chamber Orchestra. conductor: Hans-Jurgen Walther
0160常連(つづき)
02/08/26 17:13ID:???Soloist: Johann Becker, oboe.
The Munich Chamber Ensemble. conductor: Henry Adolph
From "MESSIAH"; FOR UNTO US A CHILD IS BORN; HALLELUJAH CHORUS
The London Symphony Orchestra & Chorus. conductor: George Richter
ところでハンス・ユルゲン・ワルターの収穫はこんなものでしたが、株式会社トーンのCDを
2枚ハケーン。例のシリーズカタログ上ではLPOものかハンブルクか不明だった
第9巻の「憂愁」と第7巻の「悲愴」(&ロメジュリ序曲)です。
「憂愁」は、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターではなく、LPOの演奏でした。
チャイコの1番とラフマ2番の内容はご存知の通りですが、それぞれ
指揮とソリストが別で、チャイコは「第九」と同じくギュンター・シュテーン指揮の
ピアノがルートウィッヒ・ホフマン。
ラフマ2は、ジョン・プリッチャード指揮、ソロはコーリン・ハースレー(コリーン・
ハッスレー)で、突然メジャーな名前が登場です。しかも余談ですが、トーンは真面目な
商売をしていた証拠に、ちゃんとJASRACの承認シールが貼ってあります。
(ラフマの作品に著作権があるから)
0161???
02/08/26 17:14ID:???一応トーンつながりの話題ということで(^^;;;
この永山の店は、クラのCD在庫が豊富だったため、ネタに尽きなかったのですが、
トトトさん他の方もホームセンターや駅売りなどでご存知のα波リクライゼーション
のCDも2,3枚出ておりまして、そういうのも何かネタついでに見ながら
漁っていたのですが、このチャイコのソリストのLUDWIG HOFFMANNの名を
見るにつけ、どこかで見た名だな、と思いつつ、このα波のCDを見直してみると
やはりこのシリーズのチャイコの1番がこのホフマンさん! で、この共演者が
知る人ぞしるグンナー(ガンナー)・スターン Gunnar Staern指揮するLPO
でして、ハァ?もしかして同一音源? グンナー・スターン=ギュンター・シュテーン
の図式がひらめいたわけです。Gunnar Stearnを読み違ってGuenter Stehen(?)
となっていたわけですね。つまりは株式会社トーンの音源も、この謎の名物指揮者
グンナー・スターンの録音音源を使っていたということが、奇しくも判明したわけでした。
0162???
02/08/26 17:18ID:???重くどっしりマターリとした棒さばきの超演なのでした。ただし録音はディジタルで一応
綺麗なのですが、素人がぶっつけ本番でコンソールを弄ってるかのごとく、途中で
レヴェルやバランスがふわふわといじられ動いていて、チョットいただけなく鬱でした。。。
さて、チャイコのPコン1番、悲愴他ではどの様な棒を聴かせてくれるのか、不安と期待
が入り交じってます。・・・長々とまたスレ違いでスマソ。
ちなみに幻の名指揮者(笑)グンナー・スターン氏については、
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban2.html
→ttp://www.yamao.net/rittai/tinban4.html
に詳しいので興味があったら読んでみてください。後の方は、彼の略歴つきです。
0163???
02/08/27 13:05ID:???本当にCDそのものを送ってくださったように仕上げていただき、
聴くのがとても楽しみです。有難うございました。
ブラームスのセレナードは、72年の録音とかなり新しいもののようですね。
またシューベルトも68年とそれほど古いものではなく、しかもAADであえて
収録しているところなどは、録音も優れた状態なのだと思います。
この頃にかなりの点数をハンス・ユルゲン・ワルターは録音しているようですね。
ガブリーロフとのチャイコフスキーも同じ頃の録音の一つと思われます。
0164トトト
02/08/27 17:41ID:v7sDaXc6おカキコミ感謝です。
CDコピー届かれましたようで安心致しております。
お送り致しましたCDの演奏は録音も良くハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと信じ難い
嬉しい録音と思いますが8さんのご指摘のようにハンブルク響の「上手過ぎない
響き」とか「安定したテンポ」「表情豊かな旋律の歌わせ方のうまさ」など
他のハンス・ユルゲン・ワルターの録音と通ずる特徴が聴かれハンス・ユルゲン・ワルターの録音と
信じて良いものと思います。
0165トトト
02/08/27 19:48ID:rS50q20nCDのご感想ありがとうございます。
8さんのご感想からハンス・ユルゲン・ワルターの録音の特徴を感じられご指摘されています
ようで興味深く読ませて頂きました。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の詳しい経歴は分っていないのですが手慣れた味わいのあるテンポの
演奏は十分な下積み時代の経験を感じさせられ多くのコンサートや劇場での経験があった
ものと思われてなりません。ロイヤル盤などにオペラのハイライト盤が多くありますようで
レコード録音からはオペラの演奏の多くの実績があったものと思われます。
0166トトト
02/08/27 19:49ID:rS50q20nグンナー・スターンという指揮者の演奏は聴いたことがないですがご記述興味深く
読ませて頂きました。トーンの20枚のCDはホームセンターでは見なくなりましたが
こういうCDは思いもかけない名演に出会う時があり以前は聴いてみたいと思い手が
伸びかけたのですが980円位の値段で手が出ずハンス・ユルゲン・ワルターとの録音の関連性も
あり全巻揃えたいと思っていたのですが何故かその頃は注文するのがはばかられ揃え
られなかった思い出があります。「憂愁」はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏かと確かめたいと
思っていたのですが情報感謝です。以前「???の常連」サンよりトーンのサイトの
カキコを読ませて頂きサイト見て見させて頂いたのですが選択してCDを作るという音源で
シベリウスのVN協奏曲などサンプルを聞きまして線が太い旋律の歌わせ方で興味を
持ちました。ボーチャム交響楽団/指揮:マシアス・クンシュ ルッジェロ・リッチ(ヴァイオリン)
0167トトト
02/08/29 00:23ID:OhrZ3m84◆JOHN IRELAND:CONCERTO FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,PIANIST
WITH THE PHILHARMONIA ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER
BENJAMIN BRITTEN:HOLIDAY DIARY SONDRA BIANCA,PIANIST (MGM E3366)
◆GERSHWIN:RHAPSODY IN BLUE,CONCERTO IN F FOR PIANO AND ORCHESTRA
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3237)
◆GERSHWIN:VARIATIONS ON "I GOT RHYTHM" for piano and orchesta
SECOND RHAPSODY for piano and orchesta
CUBAN OVERTURE for orchestra
THREE PRELUDES for piano
SONDRA BIANCA,pianist
with THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3307)
0168トトト
02/08/29 00:24ID:OhrZ3m84◆A Wagner Orchestral Program
RIDE OF THE VALKYRIES from "DIE WALKUERE"
MAGIC FIRE MUSIC from "DIE WALKUERE"
FESTIVAL MARCH from "TANNHAUSER"
PRELUDE TO ACT V of "LOHENGRIN"
WEDDING MUSIC from "LOHENGRIN"
FOREST MURMURS from "SIEGFRIED"
DANCE OF THE APPRENTICES from "DIE MEISTERSINGER"
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN"
THE PRO MUSICA SYMPHONY ORCHESTRA OF HAMBURG
CONDUCTED BY HANS-JURGEN WALTHER (MGM E3193)
0169トトト
02/08/29 00:25ID:OhrZ3m84◆Mozart : AIRSET DUOS D'OPERAS
par James PEASE,baryton-basse et Barbara TROXELL,soprano
ORCHESTRE PHILHARMONIQUE DE HAMBOURG
Direction : HANS JERGENS - WALTHER
(L.D.A. -221-Standard/PACIFIC/PAGES IMMORTELLES)
(曲名):A面
AIRS D'OPERAS
1-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Wei ein liebchen.
2-LES NOCES DE FIGARO : Wer Prozess schoen gewonnen.
3-LA FLUTE ENCHANTEE : Vogelfanger.
4-DON JUAN : Brindisi.
5-LES NOCES DE FIGARO : Non piu andrai.
6-DON JUAN : Madamina.
James PEASE, baryton-basse du Metropolitan Opera de New-York
(曲名):B面
DUOS D'OPERAS
1-LA FLUTE ENCHANTEE : Final de l'acte T.
2-L'ENLEVEMENT AU SERAIL : Tch gebe doch.
3-LA FLUTE ENCHANTE : Papageno-Papagena.
4-DON JUAN :La ci darem la mano.
5-LES NOCES DE FIGARO : Dunque,dieci-Se s casa.
6-LES NOCES DE FIGARO : Dunque tranquille.
7-LES NOCES DE FIGARO : Crudele,perche.
James PEASE, baryton-basse et Barbara TROXELL,
soprano du Metropoli\i\itan Opera de New-York
(Jacques BOURGEOIS,de l'Azademie du Disque Francais)
ジャケット解説執筆者?だろうか・・。
0170トトト
02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84◆PAGLIACCI HIGHLIGHTS featuring GIOVANNI MARTINELLI
Prologue (Richard Bonelli)
Son Qua (Chorus)
Un tal gioco (Giovanni Martinelli)
I Zampognari : A venti'tre ore (Giovanni Martinelli w. chorus)
Ballatella : Qyal Fiamma (Maria Leone)
Silvio! A quest'ora (Frank Valentino and Maria Leone)
Vesti la gubba (Giovanni Martinelli)
Intermezzo (Orchestra)
No! Pagliaccio Non Son (Giovanni Martinelli)
with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Allegro long play 1614)
Copyright 1955 Record Corp. of America
0171トトト
02/08/29 00:26ID:OhrZ3m84◆HIGHLIGHTS Madame Butterfly and Faust Highlights
Gounod FAUST
Avant de quitter ces lieux (Richrd Bonelli)
Le veau d'Or (Louis Sgarro)
Salut! Demeure chaste e pure (Albert DaCosta)
Il Etait un Roi de Thule )
Jewel Song )Maria Leone
Mephistopheles' Serenade (Louis Sgarro)
Puccini MADAME BUTTERFLY
Amore O Grillo (Giorgio Bardi)
Ancora un passo (Maria Leone)
Ieri son salita (Maria Leone)
Un bel di vedremo (Maria Leone)
Che tua Madre (Brenda Lewis)
Addio fiorito asil (Giorgio Bardi)
Tu, tu piccolo Iddio (Maria Leone)
With menbers of Metropolitan Opera Association
with Symphony Orchestra
Conductor : Hans Juergens Walther
(Ultraphonic long play 1616)
0172トトト
02/08/29 00:27ID:OhrZ3m84◆CONTEMPORARY AMERICAN SYMPHONIC CLASSICS
CHARLES HAUBIEL : PIONEERS A SYMPHONIC SAGA
PORTRAITS FOR SYMPHONY ORCHESTRA
CHARLES WAKEFIELD CADMAN : AMERICAN SUITE FOR STRINGS
LOUIS EDGAR JOHNS : MEDIEVAL SUITE FOR STRINGS
Philharmonia Orchestra
Conducted by Hans-Jurgen Walther
(DORIAN RECORDS LP 1008)
(C)1961,ROBERT B. BROWN MUSIC CO.
0173トトト
02/08/29 00:35ID:OhrZ3m84書かれていました。以下書き出します。
HANS-JURGEN WALTHER
he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
was born in 1919, the son of an English professor in the Principal High School
of Schwerin, Germany. With no intent of marking music a career,
as a boy young Hans-Jurgen studied the cello; but this, together with
his academic studies, was interrupted by eight years of enforced military
service. At the culmination of World War U he fled to Hamburg where he took up
the study of music in earnest at the age of twenty six. In 1950 he re-established
the Hamburg Chamber Orchestra which had been founded by Hans Schmidt-Isserstett
twenty years earlier. Within a short time he built the orchestra into one
of the foremost recording orchestra of Europe. Beginning with an assignment
for Musical Sound Books,the largest libraly of symphonic music
for children in the U.S.A.,Walther now records for fifteen recording
companies and for two successive years his records have been placed
among the ten best of the year", in the United States of America.
0174トトト
02/08/29 00:37ID:OhrZ3m84◆BOEHRINGER MANNHEIM
Outstanding performances of four famous classics:
Side A
1.Vivaldi-The Four Seasons (Spring)
The Norddeutsche Philharmonie conducted by Hans-Jurgen Walther.
2.Bach-Toccata and Fubue in D-minor
Eberhard Kraus on the Mozarteumorgan.
Side B
1.Beethoven-Sonata for Piano and Violin (Kreuzersonata)
The Sueddeutsche Philharmonie conducted by Alfred Schneider (piano).
2.Haydn-Concerto for Flute and Orchestra in D-Major
The Pro Art Orchestra conducted by Kurt Redl with soloist Kurt Redl (flute)
(BOEHRINGER MANNHEIM SPA 85003)
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はビバルデイ「四季」第1楽章のみでオムニバス盤
のようでした。
0175???
02/08/29 09:02ID:???一度に彼のレパートリーが明らかになったようで興味深いですね。
ガーシュインは、そのほとんどのオーケストラ作品が録音されているようですね。
録音を全て収めると、ガーシュインの管弦楽全集といってもいいようですね。
ワーグナーも「魔の炎の音楽」「森のささやき」やマイスタージンガーの「徒弟たちの踊り」
まで録音があるとわ!
>>169のオペラアリアハイライトは、フランス盤なのですね。これもロイヤル(アレグロ)や
ウルトラフォンのものと併せて興味深い内容のようです。
0176???
02/08/29 09:05ID:???ハンス・ユルゲン・ワルターの経歴、興味津々で読ませてもらいました。
そこに書かれているアメリカの子供向けの企画のレコードについては、
もしかしたら勘違いかもしれませんが、最近見かけたモノがそうだった
かもしれず、ちょっと確認に逝ってきます。>Musical Sound Books
0177トトト
02/08/29 17:50ID:+jCxw+BpHANS-JURGEN WALTHER
(T)he conductor of the Philharmonia Orchestra, Hans-Jurgen Walther,
です すいません
0178トトト
02/08/29 17:53ID:+jCxw+Bpモノラル録音でした。
OVERTURE to "THE FLYING DUTCHMAN" はステレオ録音と明らかに違う演奏で
楽しめました。
0179???
02/08/29 18:01ID:???そうでしょう。ステレオの「オランダ人」は鬼気迫る感じの名演だと思いますが、
モノラルではどうでしょうか。プロ・ムジカなので、基本的には響きなどは、
ステレオ録音と変わらないのかもしれないですね。
「徒弟の踊り」で、どの様に部分部分に変化を付けて演奏しているか興味深いですね。
0180トトト
02/08/29 23:06ID:hrwJ7nD8おカキコミ感謝です。
ステレオ録音の「オランダ人」が只ならぬ緊張感のある演奏でしたので期待して
聴いたのですがステレオ録音と比べると意外と淡白な響きでSP録音のLP復刻盤の
ような印象でしたがハンス・ユルゲン・ワルターの演奏は何処かしら面白さを発見させてくれ
ますので得難い演奏でした。
「徒弟の踊り」はワーグナーの曲としては初めて聴く曲でしたがバイオリンの下降音形の
序奏からまるで御伽噺のような印象の演奏でしたが独特にテンポを動かす節回し
が聴かれ5分位の演奏でしたが曲が終わるまで緊張と独特の間を取って進める素敵な
演奏でした。MDか年末にCDレコーダーを入れる予定ですので時間を頂いてコピーお送り
致したいと思います。
0181???
02/08/30 12:56ID:???たびたび有難うございます。
ところで中古盤ですが、あるところでCD見つけましたので、メールで情報お寄せします。
ご希望かどうかご返事下さい。
0182名無しの笛の踊り
02/08/30 17:53ID:???ここに貼ります。カーラの新譜2点。限定版LP以来でのリリースで驚きの内容と思います。。。
「ストコフスキ、ニューヨーク・フィルハーモニックを振る! Vol.1」
The Classic 1947-1949 Columbia Recordings-Vol.1
ワーグナー:序曲「さまよえるオランダ人」
イッポリトフ=イワーノフ:「コーカサスの風景」〜村のスケッチ
メシアン:「キリストの昇天」 管弦楽のための4つの交響的瞑想
グリフェス:「ローマのスケッチ」〜白い孔雀
ワーグナー/ストコフスキ編:「ワルキューレ」〜ヴォータンの告別と魔の炎の音楽
ヴォーン・ウィリアムズ/ラルフ・グリーヴズ編:グリーンスリーヴズによる幻想曲
チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ
レオポルド・ストコフスキ指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
(1947−49年カーネギー・ホール)CACD 0533
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