ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音U
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0001トトト
02/07/28 05:14ID:R31070EE0052トトト
02/08/04 22:27ID:fUeVRFP6ですが2回めはムムこれは・・・で3回目はやはり名演というものでした。これは
ワタシの聴き方で万人が認めうるとは限りませんが少なくとも好感の持てる演奏で
あることは確かのようです。
00538=47
02/08/04 22:44ID:???お申し出に感謝します。お言葉に甘えて宜しいでしょうか?
ただ、当方Macintoshを使っている為か、
>左クリックのプロパティmailto:以降のアドレス
の部分がわかりません。
もし必要でしたら、こちらで連絡用に捨てメアド取ります。
0054トトト
02/08/04 23:05ID:???8さんアドレス書き忘れまして失礼致しました。
全奏のリズムを刻む所などカザルスだったら思わず唸り声が聞えてきそうな
演奏だと思います。
0055トトト
02/08/04 23:06ID:???「四季」はハンス・ワルター指揮ハンブルク室内合奏団。フルート協奏曲「ごしきひわ」は
フルートがクルト・レーデルでした。グリーグのピアノ協奏曲はハンス・ワルター指揮ピアノが
ハンス・ラングで日コロムビアのソンドラ・ビアンカとの録音ほどの迫力はないの
ですがハンス・ラングというとピアノのポピュラーな曲などレコードがあるだけに
興味深く聴けます。「おもちゃの交響曲」はフランス・アマゾンのCDと同じ音源の
ようなのですが聞き比べますと打楽器の音が違うように聞えるのですがこれは制作
過程の違いなのかもしれません。また「おもちゃの交響曲」のCDに入っている
ドボルザークの「ユーモレスク」はホームミュージックモード調の演奏なのですがこのCD
でしか聴けない味わいのある演奏です。またブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」
も余りにも有名曲ながら迫力のある演奏で楽しめます。
0056トトト
02/08/04 23:13ID:???カキコありがとうございます。
Macintoshをお使いとのことですが名前左をクリックして頂きプロパティという
所などで見つからないでしょうか。見つからない場合は捨てメアドでよろしい
ですがご連絡ください。
0058トトト
02/08/04 23:25ID:qRdTJz.c度々すいません。コンピュータ慣れし過ぎて名称混乱してました。名前の右を
右クリックして頂きプロパティmailto:以降のアドレス でした。
0059???
02/08/05 09:15ID:???「新しいウィンドウでリンクを開く」を選んでメアドをもらっています。
0060???の常連
02/08/05 13:12ID:???2本のフルートを入れたり、全体的にセレナード的な雰囲気に作っているところが、
レオポルト・モーツァルトの原曲(カッサシオン)のコンセプトに近づけようとして
いるのかとも思われました。
またリピートの度にテンポを早くしていく終楽章ですが、、ハンス・ユルゲン・ワルターの
独特な「間(パウゼ)」の緊張感と、テンポ・アップが激しい演奏を聴いていると、
あたかもMGMのカートゥーン(まんが映画)を見ているような楽しさが感じられます。
まるで「トムとジェリー」のドタバタの展開と時々そこに挿入される「間」の対比を
面白く見るかのような。。。
0061???
02/08/05 13:13ID:???イギリス編といえるこの「4」は、有名で活気のあるエリック・コーツの
「ロンドン組曲」を差し置いて、なぜジャーマンの「ネル・グウィン組曲」が
最初におかれているのか? というのが、いかにもハンス・ユルゲン・ワルターならでわの
演奏を聴いて、理解できました。「ネル・グウィン組曲」のマターリとしたメロディーを
味わい深く演奏していて、アルバムの最初のイメージを決定づけていますね。。
コーツの「ロンドン組曲」はなかなかの名演です。作曲者の自作指揮盤より
はるかに作品の魅力を明確に表現していてイイです。
「威風堂々第1番」は、トリオに入っても最初のテンポを落とさずにやっているところが
いかにもハンス・ユルゲン・ワルターの妙技ですね。テンポは速くても、メロディーを豊かに
歌わせてくれています。
0062???
02/08/05 13:15ID:???アーサ−・サリヴァンの曲で、知っている曲だったので、誰かの演奏を聴いたことがあった
のかもしれません。いかにも通俗的な楽しい曲ですが、ハンス・ユルゲン・ワルターはこういうのを
振るとやはり独壇場ですね。「ミカド」も、面白そうです。
ガーディナーの「羊飼いのフェンネル・ダンス(茴香踊り?w)」は作曲家も初めて
聞きますが、グレンジャー編曲のスコットランド舞曲等のような感じですね。。
ところでこの「POP CONCERT FAVORITES IV」は、SP録音からの、編集版LPの
ようです。録音のレンジが狭いですね。これらは先にSPで発売されていたものと思われます。
ただし最後の2曲(サリヴァンとB.ガーディナー)はテープ録音(あるいはアセテート盤への
カット)された新しい録音とも思われます。
「V」のアルバムも、SPからの焼き直し編集版なのでしょうかね。
0063???
02/08/05 13:15ID:???とても読みの深い惹き付けられる名演ですね。第1楽章序奏部最後のところの、加速していく
ティンパニの叩かせ方など、思わず笑ってしまいそうなほど新鮮でとてもイイです。同じ楽章の
最後の方にでてくるトロンボーンとバスの対位旋律の明確な鳴らせ方もグーッ!です(^^)
録音も、ファブリの10インチ盤にしては、低音が驚くほど豊かに入っていて、トトト氏がBaseを
ブーストして録れているのかと思うくらいでした。
0064???
02/08/05 13:16ID:???有難うございました。
ハンソンのシンフォニーといえば、自作自演盤、ハワード・ハンソン盤、最近では
ジェラード・シュウォーツ盤(デロス)などのイイ演奏で聴くことが出来ますが、
MGM盤のハンス・ユルゲン・ワルターの指揮した演奏は、あいにくこれらの演奏に迫る名演には
ならなかったようです。リハーサル不足で弾き込みが足りなかったためか、オケ側の
作品への共感が薄かったせいか、パッとしない演奏に終わってしまっている感があります。
それに比べて、裏面のエリー・ジグマイスターの「オザーク組曲(セット)」(4曲)と
チャールズ・スキルトンの「原始的組曲(Suite primeval)」(2曲)は、ハンス・ユルゲン・ワルターの
面目躍如といった彼にはまさにピッタリな名演となっていますね!
アメリカの土着人(インディアン)の音楽を取り込んで、安っぽくすることなく芸術作品に
創り上げた、これらの隠れた作品の永遠の名盤といえると思います。
0065???
02/08/05 13:17ID:???に師事した作曲家で、黒人ジャズのイディオムやアメリカのトラディショナルな音楽に根ざした
作品をつくった人です。
チャールズ・スキルトン(1868-1941)も、インディアン文化に惹かれて研究した人のようで、
語学学校の先生でした。1920年作の“Suite primeval”は多分彼の最初の管弦楽作品で、ここに
収められた2曲は、処女作であった弦楽四重奏のための「2つのインディアン舞曲」(1915)の
オーケストラ・ヴァージョンであり、「原始的組曲」のパート1を成すものであるようです
(全体が何曲で構成されているかはわかりませんでした)。
0066???のじゃうれん
02/08/05 13:29ID:???イージーリスニングのスタアたち」という新刊書が発売されているようです
(四六判240頁 2100円税込)
スタンリー・ブラック、カーメン・キャバレロ、フランク・チャックスフィールド、
パーシー・フェイス、モートン・グールド、アンドレ・コステラネッツ、
スキッチ・ヘンダーソン、ヴィクター・ヤング、アンドレ・プレヴィン、
ボストン・ポップス、ハリウッド・ボウル交響楽団、といった名前が連ねられている
ようですから、あるいはハンス・ユルゲン・ワルターの名前もどこかしらに書かれているかも。。。
0067???
02/08/05 14:52ID:???まったくCDは扱わなくナテしまったような感じでした。
むしろコジマとかロヂャーズとか(オリムピックやドンキホーテ辺りは氏らん)
のディスカウントストア(スーパー)などに当たってみた方が成果があるかもしれません。
あとは所沢とか少しはなれた郊外の小さな雑貨ストアとか・・・
やはり都内なら多摩方面の郊外とか、埼玉千葉(神奈川は??)茨城栃木群馬
で探してみるしかないのかなぁ。。。トトトサンのところとかどんな感じでしょうか?
0069名無しの笛の踊り
02/08/05 16:28ID:???商品や販売店、駅売りのスケジュールなど見れます
(ただし8月の予定は出てません。やらないのかな?)
→ttp://www.mikasa-net.co.jp
0070トトト
02/08/06 06:56ID:BeLBUqHUこちらのホームセンターはカインズホームかカンセキやコジマなのですがカインズ
ホームで潰れてしまったシーグルプロジェクトの「α波マインドコントロールシリーズ」のCD2枚や
NIHON AUDIO(制作アポロン)という所の「CLASSIC MESSAGE」というオムニバスCDで
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のウエーバー「舞踏へのお誘い」ハンブルク放送管弦楽団と
ビバルディVN協奏曲「四季より秋」ハンブルク室内合奏団の入ったCDを見ましたがこれは
持っておりまして買わなかったのですが以前ほど面白い企画ものはあまりないようです。
ハンス・ユルゲン・ワルターのMDのご感想ありがとうございます。リムスキーコルサコフの「スペイン
奇想曲」はドルビーBをかけましたが初めて手に入れた時はカーステレオで即聞きの状態だった
のですが名演で手に入れた当初はこの演奏ばかり聞いてました。
0071???
02/08/06 09:41ID:???たいして成果ありませんでした。怪しげな演奏者名のないCDで、PLYMOUTHレーベルの
バレエ音楽集というのがあったので購入。多分LP最初期にあったレーベル(例の「新世界」)
とは全く関係ないとは思いますが、そのレーベル名に惹かれて買ってしまいました(^_^;;
胡桃割りの抜粋や、白鳥の湖のワルツ、ダッタン人、バレエ音楽ではないけれどチャイコの
ロメジュリ(これらは全曲)等が入っている1枚です。ジャケットのパ・ドゥ・ドゥーのの油彩画が
あやしげです(^ ^)。それ以外は何も収穫ありませんでした。
0072???の常連
02/08/06 15:19ID:???レーベルはワールド・レコード・クラブ(原盤不明)
T 56/7 BEETHOVEN: Symphony no 9; Eroica Variations.
Watzke, Cherkassky, piano;
Weber; Boese; Ludwig; Hamburg Pro Mus SO & Cho.
c: Walther.
2 LPs(独唱者の一人が不明ですkedo)
0073トトト
02/08/06 17:48ID:CV55PNz2MDの詳しいご感想ありがとうございました。大変参考になります。
足利のカワチ薬品のミカサ通商のCDは取り寄せ注文だったのですがガーシュインのCD
やオルフなど追加注文しようかなと思っておりましたが先月は大分サイトから買い物を
してしまい控えております。その時はクラシックでは目新しいものがなかったので
KEEPのシェリル・ポーターの「ゴスペル」を買ってきたと思います。詮索外のCDですが
中々聞き物だったと思います。
>>72
情報感謝です。先月オークションでリテラエムジカのBEETHOVEN: Symphony no 9
を落札しましてまだ届いていないのですがシーグルプロジェクトのカセットで第9
は持っていたのですが同じ演奏かと思いますが音質など確かめたいです。
ワールド・レコード・クラブのレコードも「Eroica Variations」など興味深いです。
情報ありがとうございました。
0074名無しの笛の踊り
02/08/06 17:52ID:???おぉ、ハンス・ユルゲン・ワルターの第九を既に落札されてるのですね。
楽しみですね。
ちなみにミカサ通商のガーシュイン、オルフなどのアルバムを駅売りで見るにつけ、
特にハンス・ユルゲン・ワルターの名前は見かけなかったと思います。余計なことですがご参考までに。
0075???
02/08/06 18:03ID:???ビゼーのカルメンとアルルの女組曲(全)の演奏者名が
表記してありませんでしたが、トトト氏お持ちでしたら
情報おながいします。
0076???
02/08/06 18:06ID:???ミカサ通商のCD、カワチで500円くらいで買えるのでしたら、
チョットくらい冒険しようかな、という気になりますねぇ。
駅売りだと安くても1200円で、怪しげな音源を買うにしてはチト高すぎます。
0077トトト
02/08/07 06:57ID:CNjN.f22ビゼーのカルメンとアルルの女組曲」[Apollo PYCD318]は
French National Radio Orchestra (Pierre Carbidier)
という表記でした。グリーグの「ペールギュント1&2組曲」は
London Philharmonic Orchestra (Hans Jurgen Walther)
だったのでももしやと期待して入手したのですが演奏は派手気味の淡白な演奏で
ハンス・ユルゲン・ワルターのカルメンと何処が違うのかなと思いますが旋律の歌わせ方や
ハーモニー、間の取り方など微妙に違うようです。名曲はたとえアマチュアで
あってもそれなりに聞けると思うのですが演奏に込める魂のような気迫がないと
凡演になってしまうのかも知れません。この演奏も楽しい演奏ではあります。
0078トトト
02/08/08 06:59ID:igZ3M/qAレーベルは「VICTOR」でした。
0079トトト
02/08/08 17:43ID:s5b0Wv8I「多分ムソルグスキーの"展覧会の絵"は録音あると思うんだがなぁ・・・」
あるとしたら編曲はラベルだと思うがH.J.ワルターの編曲だとモト面白いのだが。
オーマンディ フィラデルフィア管 リュシアン・カイエ編曲はホルンが冒頭に
使われていて良かったがハンス・ユルゲン・ワルターだったらラベル編曲でも聴かせる演奏に
なると思うんだがなぁ・・・
0080???
02/08/08 17:52ID:???さらに邦訳でなくてスマソ。ちなみに文中に出てくる「her father」というのは
Lazare氏のことです。
Sondra Bianca was once a well-known American concert pianist who worked for
her father's recording business. Apart from standard repertoire she recorded a
couple of works altogether new to the catalogues, such as the Massenet piano
concerto or the lst piano concerto by John Field. Gerhard Arnoldi, now working
for NDR Hamburg, confirmed the identity of this recording and gave the author
some interesting information on what the Lazare business was about in general.
Some of Lazare's productions were released under fake names a little later on
Rondo and Rondo-lette, two of Oberstein's labels from the late Fifties and early
Sixties.
0081???
02/08/08 17:56ID:???録音ありそうな感じですけれどね。
前にトトト氏が書いていたSummit盤にフランス名管弦楽集(「Viviane」などが
入っている盤)があるくらいなので、ラヴェルやドビュッシーは出てきても
良さそうですね。
0082トトト
02/08/08 18:23ID:j6MEoXgETuxedo - #1013
Liszt: "PIANO CONCERT NO.1&2"
PIANO:ALFRED BRENDEL Conductor:MICHAEL GIELEN
VIENNA PRO MUSICA ORCHESTRA
Liszt: "Les Preludes"
Conductor:HANS-JURGEN WALTHER HAMBURG SYMPHONIC ORCHESTRA
このCD入手して聴きましたが"Les Preludes"はお譲り頂きました
テイチク盤「交響詩名曲集」と同じ演奏のようでした。またSUMMIT盤
"THE VERY BEST OF LIST"に入っています"Les Preludes/Hungarian
Rhapsody No.2"と同じ演奏だと思いました。「Tuxedo」でH.J.ワルターの
他の録音があるかもと探したのですがこのCD1枚のみのようで残念でした。
"PIANO CONCERT NO.1&2"は日コロムビア ダイアモンドシリーズの録音
と同じ演奏のようで60年代の録音のようです。
0083トトト
02/08/08 18:32ID:j6MEoXgE“More Classics From The Movies”
Madacy Records - #3707
のCDは入手して聴きましたがオムニバス的なCDでワーグナーの"ワルキューレ"は
トーンやシーグルプロジェクトのカセットまたSUMMIT盤などの音源と同じ物で
期待外れのCDでした。
“Move Classics” [SOUNDTRACK] (2CD) List Price: $10.98
は取り寄せて聴いてないCDなのですが機会がありましたら聴いてみたいと思っております。
情報ありがとうございました。
0084トトト
02/08/08 18:39ID:j6MEoXgESondra Bianca は興味深いピアニストですね。演奏も内容があり聞かせます。
サイトでピアノレッスン的なLPがあり手に入れたいと思っているのですが。
MGM盤でガーシュイン"ラブソディインブルー"やブリテンのP協奏曲が見つかり
船便で送ってもらうため届いてみないと分りませんが楽しみなのですが。
0085トトト
02/08/08 21:39ID:bOtGIWk.“More Classics From The Movies”Madacy Records - #3707
のワーグナーはSymphonic Orchestra Salzburgの演奏のようですがハンブルク響の
演奏と似ていて同じ演奏かと思ったのですがこの辺は演奏表記を信用してザルツブルク
交響楽団の演奏と思った方が夢があるかも知れません。
0086???
02/08/09 13:25ID:???ソンドラ・ビアンカのチャイコフスキー、豊かな表現と揺るぎのないテクニックの
壮大な演奏に感銘いたしました。最近の演奏などかすんでしまいそうなほど、
存在感のある演奏ですね。
ラプソディー・イン・ブルーもさることながら、ブリテンのコンチェルトの録音もあるとは!
ぜひ聴いてみたい、興味津々です!
0087トトト
02/08/09 17:43ID:nIk9/U/.カキコありがとうございます。
チャイコフスキーはソンドラ・ビアンカとハンス・ユルゲン・ワルターの代表盤に挙げられる
演奏と思いまして第1楽章など有名なメロディーが終わって次に現れる部分から
よく眠くなってしまうような演奏が多いのですがソンドラ・ビアンカとのハンス・ユルゲン・ワルター
盤はここからのこの曲の意味を解きほぐして描いており涙が出るほどのしっとりとした
味わいのある演奏でハンブルク響とのハンス・ユルゲン・ワルターのハーモニーなどの音作りが
味わえる演奏だと思います。また第2楽章の出だしのほのかな弱音のピチカートの部分と
フルートのメロディーなどしっとりとした佇まいははっとするような表現で何時聴いても
新鮮で聞き惚れてしまいます。お聞き頂きまたご感想ありがとうございました。
ラプソディー・イン・ブルーやブリテンのコンチェルトなどのMGM盤は届いてみないと
分らないのですがもう少しお待ちください。
0088???の常連
02/08/09 18:19ID:???まだまだ知られざるレコードを探しに逝きたいところですが、
いかんせん軍資金がなく、せいぜい関東近辺でウロウロするのが
オチのようですが、某か成果が出ればと。。。
今日はこれからウニオンをチョット漁りに逝ってきます。
0089???
02/08/09 18:21ID:???この長期休みの間に、夏厨スレの乱立などあって、
このスレが持つか心配です。
何とかどこかからカキコできれば、とも思ってますが・・・
0090トトト
02/08/10 17:43ID:vzAG.jXA来日したという記録はないのだろうか。。。
0091トトト
02/08/11 14:41ID:uwAR2qxAしまうが最近冥王星バージョンが追加されたCDも出ているそうだが太陽系の惑星は
まだ3つあるとの仮説があるらいしので発見されたら新バージョンまたでるのかな・・・
ホルストの「惑星」ハンス・ユルゲン・ワルター/ハンブルク放送管弦楽団の演奏で聴きたいものだ。
"火星"から構成感のある確かな響きが聞かれると思うのだが。。新解釈を考えると
夏の暑さも吹っ飛ぶというもの。。。
0092トトト
02/08/12 05:26ID:m7QTUJaEいると思うんだが
0093???の常連
02/08/12 12:37ID:???LP1枚、CD1点入手いたしました。
LPはテイチクのUDL-3032-V ハンブルク放送交響楽団との
リムスキーコルサコフ「シェヘラザード」
A面第1楽章の前にソンドラ・ビアンカ&ヘルベルト・ドレッシュセル
(ドレッセル)のピアノ、ハンブルク・バッハ 管弦楽団、
指揮:ロベルト・シュテーリの「動物の謝肉祭」のものでした。
CDは2枚組ボクースでCASTLE COMMUNICATIONSというスウェーデン製
のCD(c1988)で、THAT'S CLASSICALというシリーズのひとつのようです。
ハケーンしたセットの番号はTCCD 010-1/2
1枚目がグリーグ、2枚目はORCHESTRAL ROMANCEと銘打たれた
内容になっています。
0094???の常連
02/08/12 12:40ID:???1-3に、Dieter Goldmann,pianoとRoyal Danish Symphony Orchestra,
指揮はGeorge Richterで、ピアノ協奏曲Op.16
4-6が、Hans-Jurgen Waltherの指揮 London Philharmonic Orchestra(!)
の演奏で、ペールギュント組曲第1&第2と「トロルトハウゲンのケコーン式の日」
(Op.65-6)が入っています。
<CD 2> ORCHESTRAL ROMANCE:
前半の4曲がHans-Jurgen Walther指揮Hamburg Symphony Orchestraで、
後半4曲はGeorge Richter指揮London Symphony Orchestraの演奏です。
1. Ponchielli: 時の踊り
2. Tchaikovsky: 花のワルツ
3. Liszt: ハンガリアラプソディー第2番の抜粋(4'44")
4. Debussy: 牧神の午後への前奏曲
5. Smetana: モルダウ(「わが祖国」より)
6. Weber: 舞踏への勧誘
7. Offenbach: 「ホフマン物語」より舟歌(バルカローレ)
8. Debussy: 月の光
0095???の常連
02/08/12 12:44ID:???Addinsellの「ワルソー・コンチェルト」を入手。
ぬぁんと、SOMERSET盤、SF-8200(ステレオ盤)で、
The Paris Theatre Orchestra というオケとの共演です。
指揮者が書いてないのですが、故意に落としているのか
(以下の例などもあります)、あるいはHaines自身が弾き振り
をしているのかわかりませんが。。。
トトトさんご希望でしたら、レコードをかけたあとで、MDにダビングして
送りますよ。ただし盤の状態はあまり期待できません。
0096???の常連
02/08/12 12:48ID:???Orchestraによる「胡桃割り人形」組曲。
既にP-3600のモノラル盤で持っていた演奏で、とても
味のあるイイ演奏です。Roehr氏はなかなか秀逸な指揮者です。
ただしこの盤はカップリングが同じ演奏による「ダッタン人の踊り」
とファリャの「火祭りの踊り」で、多分こちらがオリジナルであると思います。
ところが同じSOMERSETで出ている氏の指揮したという「シェヘラザード」
は酷いカットだらけの、まるでやっつけ仕事のような粗雑な演奏で、
とても同じRoehrの指揮とは思えません(これはコロムビアのダイヤモンド
シリーズで出ていたものも同じと思われます)。
0097???の常連
02/08/12 12:49ID:???The Nord Deutches Symphonyの演奏という「白鳥の湖」(組曲)
を購入。指揮者名は書いてませんが、多分これもWilhelm Roehr
の指揮と推測してよいのでしょう。しかしこの人、「シェヘラザード」
のような例もあるので、本当に実在している指揮者なのか、変名指揮者なのか
わかりませんが、少なくとも「胡桃割り」他の盤で聴くとかなり聴かせる人です。
この「白鳥の湖」も楽しみです。なお併収は、惟また珍しい
Romeo Cascarino(1922-)の「Pygmalion」(ギリシャ神話による)という
1957年にロンドンで初演されたバレエ音楽です(Somerset. SF-2900)。
0098???の常連
02/08/12 12:53ID:???下半分は四角いコーナーを幾つかに仕切ってカタログが載せてあります。
今回入手したアルバムのジャケ裏に「SF-1800」として、
『RHAPSODY IN BLUE』The Hamburg Philharmonia なるものをハケーン。
‘Philharmonia’という書き方が、なんとなくハンス・ユルゲン・ワルターが
係わっているような匂いをさせていますねぇ。。。(^^)
茶水ウニオンでは、今回は残念ながらH.J.W.のハケーンは出来ませんでした。
Royale - Allegro 盤は数点見かけましたけれど、特にこれは、というものは無し。
(Allegro第1号のバードの合唱曲のアルバムがありましたが、盤の状態が悪すぎました)
0099???
02/08/12 18:27ID:???Allegro. ALL756
Handel:Water Music / Mozart: Eine Kleine Nachtmusik
Hamburg Symphony Orchestra, H.J.Walther
Royale 18148
AIDA HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera Association, Orch.
conducted by Hans Jergens-Walther
Royale 18137
Saint-Saens: Carnival of the Animals
"The Philharmonia Orchestra"
Allegro 1614
PAGLIACCHI
by Members of the Metropolitan Opera -Richard Bonelli, Giovanni Martinelli,
Maria Leone, Frank Valentino with Symphony Orch. Conductor Hans Jergens-Walther
0100???
02/08/12 18:28ID:???Allegro 616
BUTTERFLY HIGHLIGHTS
by Members of the Metropolitan Opera; Giorgio Bardi, Maria Leone, Brenda Lewis(未確認)
FAUST HIGHLIGHTS
featuring Richard Bonelli, Louis Sgarro, Albert DaCosta, Maria Leone with Symphony Orch. (未確認)
Allegro 1617
LUCIA Di LAMMERMOOR HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera-Frank Valentino, Bruno Landi, Hilde Reggiani with Symp. Orch. (未確認)
Allegro 1627
(side 1 ) is LawrenceTibbett sings(未確認)
(side 2) is Don Giovanni Brindis / Rigoletto Cortigiani
with the Hamburg Philharmonia with Hans Jergens-Walther conducting.
/Falstaff( E Sogno, and L'Onore, Landri )(不明)
0101???
02/08/12 18:29ID:???OTELLO (Highlights)
Members of the Metropolitan Opera
Allegro 1631
Saint-Saens: CARNIVAL OF THE ANIMALS; Symphony No. 2 in A Minor
HAMBURG PHILHARMONIA ORCHESTRA
Allegro 1642
TOSCA (Puccini) HIGHLIGHTS
Members of the Metropolitan Opera Assn., Teatro to Scala
Recondito Armenia, Mario, Mario, Te Deum, Gia Mi dicon venal, etc.
Featuring Frederick Jagel, Giorgio Bardi, Frank Valentino, Valeria Ruggeri (未確認)
Allegro 1652
FREDERICK JAGEL, Tenor-Metropolitan Opera Assn
with the Hamburg Philharmonic Orch. Hans Jergens-Walther, Conductor
Allegro 1660
CARMEN: (Highlights) , Habanera, etc.
with members of the Metropolitan Opera Assn. Chorus of the Street Boys (未確認)
0102???のじゃうれん
02/08/12 18:32ID:???可能であればどこかのネトー・カフェからカキコします。
0103トトト
02/08/13 02:51ID:hEFlFcTI沢山の情報また中古レコード店巡りありがとうございました。
Allegro盤は2,3点見つかったようですが届きましたらご紹介したいと思いますが
謎多きレーベルですね。ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏自体何処からあのような表現が
生まれるのかと思われまして劇場で培われた実力と考えても不思議ではないと思わ
れますがこのようなレコードが見つかるとは思っても見ませんでした。
またテイチクでハンス・ユルゲン・ワルター/ハンブルク放送交響楽団とのリムスキーコルサコフ
「シェヘラザード」があったとは。。この演奏はハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の中でも
縦横無尽な表現が聴かれる格別の逸品の一つと思われましてお送り致しましたTAPEの
録音より感動が直に感じられる収穫の一枚だと思います。
またAddinsellの「ワルソー・コンチェルト」はSUMMIT盤でWalther JURGENSの指揮で
ピアノの演奏者は思い出せませんが宜しかったぜひ聴かせて頂きたいと思います。
こちらはMUSICA ET LITELAレーベルのブラームスVN協奏曲とベートーベン第9番のLPレコード
が届きましてまだ演奏は聴いておりませんが感激しております。
貴重な情報また探索大変ありがとうございました。
0104トトト
02/08/14 00:01ID:2s3YBmUbCD探索ありがとうございます。初めてお目にかかるCDのようですが
Hans-Jurgen Walther指揮Hamburg Symphony Orchestra
Debussy: 牧神の午後への前奏曲 の演奏は信じられませんが興味律率です。
ご感想などお聞かせください。あるところにはあるものと思っております。
情報感謝です。"牧神の午後への前奏曲"・・・信じられないなァ。。。
0105トトト
02/08/14 17:07ID:n6aG1zBOガーシュイン ピアノ協奏曲ヘ調はドイツのストコフスキーのサイトを持たれる
収集家の方に頼み込み見つけて頂いた演奏でしたがドイツでは正規のレーベルでは
ハンス・ユルゲン・ワルターのCDは余り見られてないようでしたがその方曰く「funny・・」と
言われたようにその方の友人が持っていたものでマーケットで売られているCD
だったとのことでした。送って頂いて半信半疑で聴いた所出だしのティンパニーで
始まる強烈な連打は聴き始めは??でそれに続くオーケストラの掛合いもどこかの
ジャズバンドが演奏しているものに聞えたのですが曲が進むうちにこの曲のエネルギー
とでもいえる迫力にハンス・ユルゲン・ワルターの演奏だと思われてきて、かつてワルター・ゲール /
ピアノ ソンドラ・ビアンカ /コンサートホール交響楽団のConcert Hall盤で聴いたことがあったの
ですが曲の内容がよく分らずガーシュインの駄作かと思いましたがハンス・ユルゲン・ワルター
の演奏を聞きこの曲を見直した演奏でした。出だしのティンパニーの連打音は
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏はティンパニーの音を強烈に正確に利かせておりこの曲の
テーマのような部分ということを印象的に表現しておりましてこの部分はハンス・ユルゲン・ワルター
的演奏でのっけから驚かされる部分だと思います。また第1楽章のピアノソロの現れる
前の演奏が一時中断したかのように思われる静寂の間はファンタスティク!!で指揮者かそれとも
ピアニストが出したのか分りませんが掛合いの妙で「これまたやってくれました」と
驚かされた瞬間でした。
0106名無しの笛の踊り
02/08/15 00:29ID:???0107???の常連
02/08/15 00:39ID:???お暑いですが、今日は都内(といっても山手線の外)某所をぶらぶら。
ハンス・ユルゲン・ワルターのLPをハケーン!!
Design レーベルの DLP91 なる「シェヘラザード」で
モノラル盤です。
はじめは先日入手したハンブルク放送響と同一録音の
モノラル盤だろうと思って店を出てよーく考えてみたら、
オケ名が「Hamburug Philharamonia Symphony Orchestra」
と表記してあった事に気がつき、店に戻って買おうとしたら、
値札が貼ってない。店員に聞いても、今わかる者がいないので、
また明日にでも、と・・・(T_T)
後日入手出来たらまたあらためて報告させていただきます。
0108???の常連
02/08/15 00:58ID:???打ち間違えて「ふぃるはらもにあ」に(^^;;
ところで、同じ店で3枚くらいSOMERSET盤の
101ストリングスが3枚くらいあり、うち1枚が
「GRAND CANYON SUITE」ダターので、おおこれは!面白そうだわい
と早速これを購入対象として手近に出しておいたのですが、
ひと通り漁り終わって、さてどんな内容かとジャケ裏を見ると、
何と「WILHELM SCHUECHTER conducts...」と書いてある!
こんな物があるんですねぇ。。。ちなみに番号はSOMERSET P-7900。
ただしこれはモノ盤なので、もしかしたらステレオのもあるのかもしれません。
しかし天下の御大シュヒター氏が101ストリングスを振ってるとは・・・(・・;;
しかも「大峡谷」を。。。(- -;;
0109???の常連
02/08/15 01:11ID:???>>108 で入手しますたウィルヘルム・シュヒター氏の振る101ストリングス
ですが、どんな演奏家と帰りの電車の中で思いを巡らしていましたところ、
ハタと気づいた事があったのです。
シュヒターといえば北ドイツのオケの指揮者ですよね。ということは
もちろんハンス・ユルゲン・ワルターの手兵の桶のメンバーも関係してくると思うのですが、
となると、前スレで某氏が指摘されていた101ストリングスのメンバーはプロ・ムジカ管
が関わっているのではないか、と言われていたのも頷けるのです(「hs」氏でしたかしら)。
0110トトト
02/08/15 20:27ID:08BOuV/+第1楽章の出だしに現れるオーボエソロは猫なで声の音色でハンブルク響の演奏だと思われる
部分でしたがそれに続く中間部のピアノとVNのころころとした掛合いも他の演奏ではさっさと飛ば
してしまうような部分と思いますが練れたアンサンブルで「・・この表現は??」と思わせる絶妙の
掛合いで何種類か演奏聞き比べましたが聞き耳を立てた部分でした。
ミュートを付けたトランペットのけだるい感じで始まる間延びすることなく緊張感を漂わせた第2楽章・・
途中弦ののノビノビしたテーマもガーシュインってイイナと思わせます。ピアノとオーケストラの
ドタバタの掛合いをすっきりと感動的に描ききる第3楽章・・この演奏を通してこの曲の魅力が分り
MGMの「パリのアメリカ人」を聞く前に聴いた演奏でしたのでガーシュインを再評価させられました。
音源先は分らないのですが録音がよいことからレコード録音なのではないかと思います。
「???の常連」さんにお聞き頂きまたご感想カキコありがとうございました。
0111トトト
02/08/15 20:38ID:08BOuV/+ネットカフェからのお書込みありがとうございます。
今夏は予算がなく都内の探訪は出来ないと思いますがDesign レーベル で
「シェヘラザード」DLP91があったとは「グランド・キャニオン」は
Design レーベル 番号違いで2枚とSOMERSET盤で1枚持ってましたが
「シェヘラザード」があったとは知りませんでした。SUMMIT盤は
ステレオだったと思いますので違う録音なのでしょうか。それとも
SUMMIT盤が疑似ステレオなのか分りませんがご感想お聞かせください。
おカキコミあのがとうございました。
0112トトト
02/08/16 19:37ID:GTQJS+gL0113???の常連
02/08/17 00:58ID:???グランド・キャニオンのDesign盤あるいはSOMERSET盤のモノラルのレコードと
SUMMITのステレオ版と演奏の比較はなさってないのでしょうか。
もし同じ音源でただ、ステレオかモノラルかの違いだけなのでしたら、
シェヘラザードのDesign盤を買うのは止めようかとも思います。
ただこの盤はジャケットの状態が大変キレイなのと、雰囲気がいかにもアメリカ盤で
持っていてもイイかなとも思っている所です(ジャケ裏に解説も書いてありますし)。
なお、表はベールをつけたアラビアの女の首から上のアップの写真(あるいはリアル画?)です。
オケ名の表記の違いも気にかかるところです。
0114???の常連
02/08/17 01:07ID:???いかにもハンス・ユルゲン・ワルター調で、彼の指揮に間違い有りませんでした。
ファースト・ヴァイオリンの鳴らせ方も,いかにもでした。
ただ、もとのテープがかなり劣化しているようで、弱音の部分が飛びそうなくらい
痛んでいるようでした。そのせいでかレコードやCDになりにくいのかもしれませんね。
トトト氏へは他の曲もまとまったら録音して差し上げたいと思います。
0115トトト
02/08/17 13:02ID:uCVZY7jZネットカフェからのおカキコミありがとうございます。
所有の「グランド・キャニオン」を確認してみました所、Design盤は「DCF-1005」
「SS 61」いずれもHAMBURG PHILHARMONIA SYMPHONY ORCHESTRAでもう一枚は
SOMERSET盤でなくAVI Records盤「AVC-2012」でした。Imported Family Classics
シリーズ 全20枚のなかの一枚でHAMBURG SYMPHONY ORCHESTRA表記ですがステレオ
録音でモノラルでないようですが演奏はDesign盤やSUMMIT盤と同じ録音のようでした。
(C)1977 AVI RECORDS DISTRIBUTING CORP,9220 Sunset Boulevard Los Angeles,Ca.90069
とジャケットに(会社の住所?)が書かれていたため勘違いしてしまったようです。
0116トトト
02/08/17 23:27ID:9AXlODIy*Hamburg Philharmonia Symphony Orchestra; Hans Jurgen Walther, conductor.
Program notes on slipcase, Design DLP 94 [1957]
*Summit盤 Hamburg Radio Symphony Orchestra;
Hans-J・gen Walther,conductorSUM 1022. p1977
とあるのですが同じ録音の可能性が高いかもしれませんが「シェエラザード」盤、
貴重だと思いますので「???の常連」さん手に入れてほしいと思います。
もし同じ録音でご不要の場合はワタシが買い取らせて頂いてもよろしいです。
情報感謝です。
0117トトト
02/08/17 23:29ID:9AXlODIyハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を想像しますと出だしのフルートの旋律からホルンの伴奏まで思わせ
たっぷりに描くように想像されます。また後半もハンス・ユルゲン・ワルタートーンで和音を響かせ霧の彼方
に消えていくような演奏なのではと思われますが思いもかけない新解釈が飛び出すかもしれませ
んがぜひお聴かせ頂きたいですが録音のご配慮ありがとうございます。よろしくお願い致します。
ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の新掘り出し感謝です。
0118???
02/08/17 23:34ID:???SOMERSETには、ユルゲン・ワルターのものと、
シュヒターの指揮する101ストリングスの2種類出ているのかと
おもってしまいました(^^)
やはり「シェヘラザード」のモノ盤(Design)とステレオ盤(STEREO TAPE原盤)
の2つも同一の演奏なんでしょうか??
Designの「SS-」ってステレオ盤ではないのでしょうか? >トトト氏
0120名無しの笛の踊り
02/08/17 23:40ID:???0121???
02/08/17 23:43ID:???わかりました。何とか入手に漕ぎ着けるようにしたいと思います。
ところでその店には、例のオレンジ色のジャケットのCDのシリーズで
ミュージカル4曲の入ったアルバムを見かけた記憶があったので、
覗いてみたのですが、すみずみ探したら、やはり売れずに残ってました(^^)
しかし残念ながら、それはハンス・ユルゲン・ワルターのものではなく、
Kurl Stein(だったと思います)指揮のLondon Symphonyの演奏でした。
またアレンジャーも、R.R.Bennettでは無くて別人でした。
それから色はオレンジでなくて、青色でした。(シリーズの中で色分けがしてあったのです)
0122???のじゃうれん
02/08/17 23:53ID:???再録音(少なくともステレオとモノで)している可能性は十分あると思います。
先日入手した2枚組み(グリーグ他)の内容は、その80年代のオレンジのアルバム
そのままの内容でセットになっている感じです。ただしレーベルは別の会社ですが。
グリーグのほうは多分オレンジのヤツで買っていたのですが、もう一つ(「牧神」の
入っているほう)は、演奏者混載で、しかもリストの曲は抜粋だし・・・ということで、
うるさいことを言っていた若気の至りで買ってなかったのでした。
このセットは、輸入されていた当時、山野やヤマハなどでも店頭に出ていたと記憶しますが、
ダブリとかそんな理由で、その時は買わなかったのでした。。。
0123トトト
02/08/18 22:50ID:UsU6y2+Zネットカフェ??からのおカキコミありがとうございます。
ドボルザークの「新世界」も2種類以上あると思いますので「シェヘラザード」も
再録音しているかもしれません。Design盤でモノラルというとそれこそLP初期の
レコードのようですがSUMMIT盤はステレオ録音で疑似ステレオではないと思います
ので興味深いレコードですが聴き比べる価値はありそうです。
0124トトト
02/08/18 22:51ID:UsU6y2+Z「グランドキャニオン」DESIGN盤の「SS 61」のジャケットを見ました所「STEREO-SPECTRUM」
と書かれておりスペルを取っているようです。「DCF-1005」もジャケットに(UNI-GROOVE STEREO
SYSTEM)と書かれていてLPのステレオ盤初期のレコードのようです。
シュヒターの録音は日コロムビア ダイアモンドシリーズのベートーベン第9の演奏でしか聞いた
ことはないのですが北ドイツ交響楽団の演奏でしたが101ストリングスの関連を含め
「グランドキャニオン」は興味深いレコードのようですね。ホームセンターなどで
101ストリングスものを見たことがありネットでも沢山あるようなのですがムード音楽を
演奏しているのかと思っておりましたがクラシックの曲目で演奏があるとは知りませんでした。
0125???
02/08/19 08:51ID:???>>124
101ストリングスは、トトトさんのご指摘通り、やはりムード音楽や、
ラテン等の演奏が主で、クラシックの曲をやっていても、メロディーを主とした
演奏や、一部の抜粋で、この「グランド・キャニオン」のように、全楽章をやっている
(ただしカットがあるかどうかはまだ聴いてないので分かりませんが)
というのは、かなり珍しい例だと思います。
ちなみにSOMERSETでは、店頭にあった他のレコードのジャケットで見たカタログ
一覧によると、30枚以上は101ストリングスのアルバムがリリースされていたようです
0126トトト
02/08/19 18:44ID:xtZEOC78「???の常連」サン 通常復帰のおカキコありがとうございます。
またお休み期間中レコード店探索ご苦労さまでした。またネットカフェからのカキコ感謝でした。
101ストリングスの演奏は聞いたことがないと思いますが機会がありましたら聞いてみたいと思います。
ワタシは休み期間中ネット探索で終わりましたがビアンカのショパンLPや顔写真のついたチャイコ/Pコン
グリーグPコンのLPがあるようなのですが予算と考慮しておりますが「レコードマップ2002」を
買い込みましてレコード店巡りも範囲内で始めようと思っております。
ご薫陶よろしくお願い致します。今後ともよろしくお願い致します。
0127???の常連
02/08/20 16:16ID:???どうもです。よろしくお願いします。
今日か近日中に池袋と渋谷の大きなRecofanを漁ってみるつもりです。
昨日は馬場のBIGBOXでレコード催事が始まったので、覗きに逝ったのですが、
クラの出物は何もありませんでした。出展している所がクラに強くない店
ばかりだったようでした。。。
これから秋になりますと、あちこちでレコード催事が始まりますので、
出来るだけ出向いて、ハンス・ユルゲン・ワルターの未知なる盤を求めに逝きたいと
思っています。富士レコード・レコード社関係の催事では、LPなどは普段店頭に
出てない商品を出してくるので、MGM盤あたりが出てくる可能性が高いと思っています。
0128名無しの笛の踊り
02/08/20 16:30ID:???ところでROMっている方も、情報ありましたらレスよろしくお願いします。
なにしろ>ハンス・ユルゲン・ワルターは、ネタ・情報がどこから出てくるか分からない人なので、
何か知ってることありましたら、つまらないだろう・概出だろ・知っているだろう・・・
というお気兼ねなく、カキコしていただければ、>>1氏も(ツイデニ???モ)助かります。
0129???
02/08/21 12:38ID:???アメリカの初期LPの頃のマイナーレーベルが3,4枚ありましたが、
その中で、CROWNというレーベル(もちろん日本のクラウンとは関係なし)
の「1812年+ワルソー・コンチェルト」という1枚を見つけ、演奏者名が、
Hamburg Philharmonic Orchestra
Karl Jurgens conducting
というものでした。
実在の指揮者なのかもしれませんが、Hamburgの桶で「Jurgens」などという
名前は、なんだかユルゲン・ワルターの変名のような感じで、疑わしいですね。
なお、曲も曲だけに、昨日はこれに手を出さずに済ましました。
0130???の常連
02/08/21 12:53ID:???今週末までに何とか手に入れたいと思ってます。
0131???
02/08/21 13:02ID:???このCrownのLPも、ジャケ裏は発売されたシリーズの
リストになっていて、クラでは、10枚くらいモノ録音が出た後で、
その後ステレオ録音盤とそのモノ盤が並行して出ていたようです。
このJurgens氏の「1812年他」は、ステレオになってからの、
確か2枚目くらいのリリースになっていたと思います。
そのリスト(カタログ)では、ショパンのピアノ曲集などの外は、
アーティストが書いてありませんでしたが、
後のほうのリリースで、チャイコのシンフォニーか何かが
「Hamburg Philharmonic」と表示されていました。
もちろん指揮者名はありませんでした。
0132???のじゃうれん
02/08/21 13:38ID:???「レコードマップ」かぁ。20世紀以来ご無沙汰してます(^^)
以前は毎年買って、名古屋などの中部〜関西、九州など漁りに逝ったモノでしたが。
0133トトト
02/08/21 17:59ID:+aPsN/1Hおカキコありがとうございます。
ワタシは中古レコード店では東京のユニオン、ハンター、月光社、富士レコード社
位でして他では3,4店位しか行ったことはないと思いますが「レコードマップ2002」
ではまだ店があるようですね。実は以前掲示板にお書込み頂きました「hs」さんが
秋頃東京に来られる予定があり怪しい店を紹介してほしいと頼まれているのですが
ユニオン、富士レコード社など候補に挙げて考えております。
「hs」さんからの情報でRoyale Aida Sung by Metropolitan Opera StarsのLPレコード
があるようですが予算の都合で検討中です。
>>「8」さん
シューベルト3&6、ブラームス セレナード第2番のCDコピー今週中にお送り致します。
よろしくお願い致します。
>>「???の常連」サンにも上記CDコピーお送り致します。
0134???
02/08/21 18:05ID:???ドヴォルザークは全曲ちゃんねる逆相してますね。
でもワーグナーは、反対だったり、マトモだったり・・・
原盤の違いでそうなるのでしょうか。同じハンス・ユルゲン・ワルター指揮の
ハンブルク交響楽団なのに、違うということは、曲によって
原盤元が違うということですね。。。
なお、「スラヴ舞曲」は、作品72-1ならば、「作品72-2」のほうが、
ハンス・ユルゲン・ワルターに合っているのに・・・と残念に思いつつ聴いておりましたら、
3曲目に「作品72-2」の演奏が始まり、思わず嬉しくなりました。
CDのジャケは表示間違いだったのです。思っていたとおり、ハンス・ユルゲン・ワルターの
「作品72-2」は、とても魅力的な演奏でありました。
0135???
02/08/21 18:22ID:???hs氏はどちらにお住まいか存じませんが、関東のお店が初めてということであれば、
最近私が久しぶりに巡っているレコファンなど面白いかと思います。
確かhs氏はスワロフスキーのファンの方だったと記憶しますが、
今や東京もハンター、モール名盤堂、など変で面白い店があちこちたたんでしまって、
チョット淋しい限りです。Rere(レア)も今はあまり掘り出し物もないし・・・
あとは馬場の25時の予備校近くのあそこかなぁ・・・
吉祥寺にはクラ専門フロアのあるユニオンと大きなレコファンがあるので、
この中央線沿線辺りも狙ってみると面白いかと思います。(じつは三鷹にも良いお店が)
0137???の常連
02/08/22 13:14ID:???ディスコグラフィー中のハンス・ユルゲン・ワルターですので、トトトさんも既に
気が付いておられるものと思いますが、このサイト、常にあちこちに
移動してきておりまして、今回特に読みやすい頁でしたので、
そのコピペとリンク先を貼っておきます。
Powell, John, 1882-1963.
In old Virginia, orchestra.
Philharmonia Orchestra of Hamburg; Hans-Jurgen Walther, conductor.
2 discs. 4 s. 10 in. 33 1/3 rpm. Musical Sound Books (MSB 78158-78159)
(P 151-152)
Dubbed Tape #3, Side 1, Calibration 0980
→ttp://www.lib.virginia.edu/MusicLib/guides/powellaudio.html
01398
02/08/22 13:18ID:???ありがとうございます。楽しみにしております。
それから、某所で次のものがオークションに出てます。
BACCALONI: Exc fr Don Pasquale, Matrimonio Segreto, Italiana, Barber, Elisir(2).
With Gerace; Valentino; Landi; Jurgen-Walther/Concord Philharmonia.
Concord 3008. B+
もし興味のある方がいらっしゃれば、詳細お知らせします。
26日締め切り、最低入札価格25ドルです。
0140???
02/08/22 14:30ID:???オケ名は単にレーベルから取っているんでしょうね。>Concord Philharmonia
多分実際には「Hamburg Philharmonia」かな。。。
Concordというレーベル自体知らないので何とも言えませんが、
Royale, Allegro等で発売していたものとは別に出てきた音源(ライヴ?)なのでしょうか?
0141???
02/08/22 15:24ID:???Allegro-Royaleでのドニゼッティの「Don Pasquale」は、「1205」として
Complete Arias というタイトル表記(だけ)で出ていました。
これは後にKingレーベルで(もちろん日本のキングとは別)、
K 269-205 DON PASQUALE (Donizetti)-The Complete Arias
Angelico Tuccari, sop; Cesare Valletti, ten; Gino Conti, bar;
and Luciano Neroni, bass with Orchestra and Chorus of the Rome Opera House
conducted by Angelo Questa
として出ました。多分内容は同じ音源だと思われます。
オケがローマ歌劇場というのはもちろん、アンジェロ・クェスタの指揮というのも
全くのデタラメでしょう。だからといって、これがハンス・ユルゲン・ワルター指揮の演奏だという
憶測も当てはまるわけでもないのですが・・・ローマ(イタリア)ではなく、
ドイツでの演奏(放送音源やライヴ)がソースになっている可能性は高いと思います。
Royale系の音源のほとんどが、そのようですので。
0142トトト
02/08/22 17:30ID:EnKGC90fおカキコありがとうございます。
中古レコード店教えて頂き感謝です。
秋には催し物があるようで楽しみですがまたお聞きすると思いますが
ご薫陶よろしくお願い致します。
海外のサイトのLPレコードが届きましたようなのですが紹介できると思います。
0143トトト
02/08/22 17:36ID:EnKGC90f情報ありがとうございます。
H.J.ワルターの情報は目が離せなく興味律率ですが予算のこともあり
応募できるか分りませんが詳細お聞かせ頂ければ幸いです。
01448
02/08/22 18:14ID:???ここのスレの皆様はもうとっくにご存じかも知れませんが、polyphonyという店
のHP(http://www.lucidum.com/polyphony/)から、2種のカタログをダウンロード
できます。1つはオークション用、もう一つは固定価格のカタログです。
ここのオヤジのJones氏はかなりの物知りのようで、レコードに関するコメントが
ついていることがあり、勉強になります。
対応は丁寧で、比較的迅速です。
0145???
02/08/23 15:29ID:???LPが以外に収穫なくて残念でしたが、CDでわハンス・ユルゲン・ワルターを
1枚ゲトーしました。例のオレンジのシリーズの1枚で、当時(88年頃)
手を出していなかったものです。今回ゲトーしたのは紫色です(^^)
これらは英THE CADENZA COLLECTIONというレーベル(会社)の
シリーズで、同コレクションのTHE COMPLETE COLLECTIONは、
全25巻(枚)からなっております。今回持ってなかったこの第20巻
を入手し、そのブックレットを見るとシリーズの全貌が紹介してありました。
第20巻(CDCC 120)は、THE OPERA COLLECTIONと題されていて、
5人の作曲家の名オペラからのアリア集となっています。私は
オペラに暗いので、ここら辺のスタンダードもイタリア語で書かれると
よく分からなく、以下のタイトルはCDの表記の通りとしておきます。
曲順でも演奏家ごとにまとめられるので、そのように書き出します。
0146???
02/08/23 15:30ID:???1. Anvil Chorus, from "IL TRAVATORE"
2. Celeste Aida, from "AIDA" ←これが清きアイーダということ位はわかりますよ(--;;
3. Questa O Quella, from "RIGOLETTO"
4. La Donna e Mobile, from "RIGOLETTO"
The Nuremburg Symphony Orchestra & Soloists(歌手はこのように表記されていて、
具体的には記されてません・・・汗)
conductor: Hans Zanotelli
MOZART:
5. Dies Bildnis, from "THE MAGIC FLUTE"
6. Un'Aura Amorosa, from "COSI FAN TUTTE"
7. Il Mio Tesoro, from "DON GIOVANNI"
8. Non Piu Andrai, from "THE MARRIAGE OF FIGARO"
9. Dalla Sua Pace, from "DON GIOVANNI"
The Pro Musica Orchestra. conductor: Hans-J殲gen Walther
soloists: Anton Dermota, Walter Berry(!)
0147???
02/08/23 15:33ID:???10. CHE GELIDA MANINA, from "LA BOHEME"
11. RECONDITA ARMONIA, from "TOSCA"
12. UN BEL DI, from "MADAME BUTTERFLY"
13. E LUCEVAN LE STELLE, from "TOSCA"
Camerata Academica Salzburg & Soloists(コレもこのsoloistsの表示だけですた)
conductor: Bernhard Paumgartner
ROSSINI:
14. LARGO AL FACTOTUM, from "THE BARBER OF SEVILLE"
15. UNA VOCE POCO FA, from "THE BARBER OF SEVILLE"
BIZET:
16. SONG OFTHE TOREADORS from "CARMEN"
17. FLOWER SONG from "CARMEN"
(1.〜4.と同じ演奏者)
0148???
02/08/23 15:33ID:???ということですが、しかし、デルモータ、ワルター・ベリーという
大物たちと共演しているとは、やはりハンス・ユルゲン・ワルターは、
オペラの世界でもただ者でなかったと言うことなのでしょうか?
フィルハーモニアとのリムスキーは本日手に入れに逝きます。
しばらく来れませんので、カキコよろしく。他の方もどうぞ。
0149トトト
02/08/23 18:06ID:A/NWe5QO情報ありがとうございました。
教えて頂きましたサイトは初めて見る所でしたが「BACCALONI」は聞いたことが
ない作曲家なのですがオペラの作曲家なのかと思いますが初めてみるレコードだと
思います。Concordというレーベルもはじめてだと思います。貴重な情報感謝です。
今日CDのコピーお送り致しました。お送り致しましたCDコピーは最近聞きました演奏
ですのでハンス・ユルゲン・ワルターの演奏か今の所はっきり分らないのですがご参考になれば
幸いです。よろしくお願い致します。
0150名無しの笛の踊り
02/08/23 18:28ID:???0151名無しの笛の踊り
02/08/23 18:31ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています