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「???の常連」サンにパートワンで検索して頂き見つけて頂きましたサイトに
ハンス・ユルゲン・ワルターのCDがありましたのでした。

http://www.linemusic.de/hauptframe.htm

7枚くらいあるようでしたがその中のシューベルト交響曲No3&6とブラームス
セレナード第2番聴きました。シューベルトでは習作ぽい作品ながらコントラバス
の低弦がしっかりときかせ中々構成感の感じられる演奏でした。ハンス・ユルゲン・ワルター
の驚かせられるような解釈は一聴した限りでは聴けなかったのですが誠実な好感を
持てる演奏でした。ブラームスのセレナード第2番ははじめて聴く作品でしたが
宙を舞うような浮遊感を味わえるような演奏であり作品でした。他にもチャイコフスキー
のスペイン奇想曲などまたシューマンのVC協奏曲などあり聞き物かもしれません。