>>340
ネットでハンス・ユルゲン・ワルターの演奏についてコメント頂きました「メイプル音楽堂」さんという方の
ご好意でレコ芸のバッナンバーをさかのぼって頂きました宇野功芳氏の評論文ですが以下です。

J.シュトラウス・コンサート…「指揮は意外にまじめで、それにしては味やニュアンスに欠け、
口当たりの荒い演奏である」ダニューブ管絃楽団/コロンビア1965年4月新譜 JS-13ML/当時の\1200盤。
ラプソディー・イン・ブルー…「早いテンポで淡々と進めるもので、しっとりとした良さはあるが、
この曲に必要な音の威力や華やかさに乏しく、表情の面白さも見られないのがマイナスだ」
ガーシュイン/ピアノソロ:ダビッド・ハイネ/コロンビア/1966年5月新譜 JS-34ML/当時の\1200盤。

所有しておりますガーシュインのピアノ協奏曲Fのピアノ奏者は「Dean Hines」だったのですが
上記のピアノソロの演奏者に確かにダビッド・ハイネの名前が・・・期待出来そうです。
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