このように、ロンドレットでは、同じ番号で、新しい別の録音と差し替えている例が
このリストからいくつか見出せます。

ST381とST302のハイドソの「サープライズ」もそうで、これなどは単にユルゲン・
ワルターの再録音であると思われるのですが、どちらもRondo-lette 135で、
ワルター・ユルゲンスの名で出ています(桶名のNGPOはどういう称号か分かりません)