(つづき)特にハンス・ユルゲン・ワルターのCDは、これまでにもリクライゼーションものの
中から出てきてますので、その辺りを狙うつもりで、いつも考えうる範囲を漁るように
しています。しかし、このところ色々と漁りましたが、残念ながらハンス・ユルゲン・ワルターの録音
に関しては、不漁続きのようです。。。(´`)

ところで、「ワルソーコンチェルト」はラザールのカタログに出ていたとはいえ、
ビアンカのソロとは明記していないので、そうだろうとは思いつつも、分かりかねて
いたのですが、上記のようにハケーンされて、ソリストがソンドラ・ビアンカと判明し、
安心しました。
ところで小生が先日ゲトーしたSOMERSETのHainesのソロとパリ・テアトルo.の演奏と称する
「ワルソー」は、もしかしたらユルゲン・ワルターかもとも思ったりしたのですが、これで
一応聴き比べが出来ますでしょうから、何かと判明してくると思います。
ただこの演奏では、冒頭の弦(ヴァイオリン)が、左に定位してないので、やはりハンス・ユルゲン・ワルター
の録音とは違うのかな?とも思いますが、第2主題以降はそれらしいといえばいえなくも無いのです。
思い込みすれば何でもそうなるのかもしれませんけれど・・・